聖ドミニコ学院小学校の日常をお伝えします。 活動日記ブログ

初めての洛風苑訪問

1年生が、10月10日に特別養護老人ホーム『洛風苑』に行きました。
この訪問は、平成元年(1989年)から続いており、今年でなんと28年目です。
初めての洛風苑訪問に、ドキドキしていた1年生たち。
おじいさん、おばあさんと協力して玉入れをしたり…

ストラックアウトをして楽しんだり、歌のプレゼントをしたりしました。

楽しく笑顔で一緒に過ごした時間が、元気のもとになってくれるといいですね。

学芸会の練習、開始!

11月11日に予定されている学芸会のために、いよいよ本格的な練習が始まりました。

ダンスを披露する学年は一生懸命動きを確認しながら、合奏を披露する学年は自分の担当する楽器に少しずつ慣れながら…。そして劇を披露する学年は台本を片手に、自分の役割をしっかりと確かめて、練習に励んでいました。

1年生は初めての学芸会に、緊張しつつも楽しみな気持ちをワクワク膨らませて、練習しています。

まだ台詞を覚えきっていない児童もいるため、今日は台本を持ちながらでしたが、これから徐々に動きをつけながらの練習になっていきます。

どのような発表になるのか、今から期待に胸が膨らみますね。

1年生の活動②

今週の火曜日、1年生にとって初めての「なかよしランド」がありました。

ドミニコ小学校には、「なかよしランド」という時間が週一回あります。
その時間には小学校の子どもたちがドミニコ幼稚園の園児さんたちと一緒に大校庭で遊ぶことになっています。

 

 

 

1年生の中には、ドミニコ幼稚園出身の子どももいるため、なかよしランドがあると知ってから「久しぶりに先生に会える!」「知り合いの子がいるんです!」と楽しみにしている姿も見られました。
もちろん、ドミニコ幼稚園出身でない子どもたちもたくさんいます。
そんな子どもたちも、いざなかよしランドが始まると、数人のグループになって一緒に鬼ごっこをしたり、鉄棒を一緒に楽しんだり、遊具で一緒に遊んだり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても上手に「お兄さん・お姉さん」になって、小さい子と遊んでいました。

最後には幼稚園の園児さんから「ありがとうございました」の立派なご挨拶があり、1年生たちもとても嬉しそうにしていました。


「また遊ぼうね」「楽しかったよ」の声と共に、幼稚園児さんと仲良く手を合わせてから、満足そうな顔で教室へと帰っていく1年生たちでした。

 

1年生の活動①

陽射しの暑い日や、勢いよく雨が降る日など、天候も目まぐるしく変わる初夏です。

そんな毎日の中で、1年生がどのような活動を行っているか、一部をご紹介したいと思います。
先日、1年生は学校の敷地内にある「小鳥の来る森」というビオトープの様子を見に行きました。

雨や太陽によってスクスク伸びているのは、野菜だけではありません!
雑草もたくさん生えていました。


雑草を取りながら、自分たちが育てる野菜を一生懸命観察する子どもたち。


「実がないのに、もうナスのにおいがする!」
「ナスは葉っぱにもとげがあるよ。キュウリの葉っぱはザラザラしてる」
「トマトの実、プニプニしてるね。面白い!」「変なにおい~」
色や形だけでなく、匂いや手触りなどもしっかりと確かめていました。

雑草を取ったり、水をあげたり…しっかりお世話をして、美味しい野菜が育つとよいですね。

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