聖ドミニコ学院小学校の日常をお伝えします。 活動日記ブログ

長距離走記録会

11月27日(金)に長距離走記録会が行われました。

昨年までは広瀬川の河原でたすきを繋ぐミニ駅伝大会が行われていましたが、今年はコロナウイルス感染予防対策のため、校内での長距離走記録会となりました。

1・2年生は600メートル、3・4年生は800メートル、5・6年生は1000メートルを走りました。

 

全校生からスローガンを募集し、「記録をのばせ!記憶にのこせ!走りぬけろ!ドミニコランナー!」というスローガンが選ばれました。また、本番に向けて2週間前から始まったがんばろう週間では毎日5分間走り続け、体力作りに励みました。

 

迎えた本番、各学年男女別に分かれて走ります。

練習の記録よりもいい結果を出したいと子供たちは張り切っていました。

スタートの合図とともに、走り抜ける子供たちの姿です。

ゴールの様子です。全力を出し切ってよく頑張りました。

 

たてわりの各色ごとの平均タイムをだし、1番タイムが短かったイエローサブマリンが優勝となりました。

精一杯駆け抜けて出した記録も、頑張ったという記憶も一人ひとりのドミニコランナーにとって大切な糧になったのではないかと思います。

 

6年生

6年生の様子をご紹介します。

 

6年生は修学旅行で学んだ東日本大震災について,今年度から学校として導入した児童用のタブレットを40台を活用しながら

各チームで協力し合いパワーポイントを利用しプレゼンテーションという形で保護者に向けて発表会(授業参観)をおこないました。

作成時はMicrosoftのTeamsを利用し,Teamsの中のファイルの共有・共同編集を上手に使いながら,そして効率よく協力して初めてのパワーポイントを作成しました。

大人顔負けのパワーポイントの発表に保護者のみなさんも驚いていたようでした。

修学旅行を通して「命」について学び,班ごとに協力しながら発表する姿はカトリック学校の6年生として意義のある,素晴らしい姿をみせてくれたと思います。

 

その後,6年生は「卒業文集作り」にも挑戦しています。

Teams内でwordを利用し修学旅行の学びについて,タイピングに苦戦しながらも入力をおこなっています。

 

6年生の逞しい姿に感動しながらも,今後も児童の情報活用能力を育んでいきたいと思います。

サツマイモの収穫

二年生生活科で、サツマイモの収穫をしました。

コロナウイルスの影響に翻弄される中、

子ども達がこの半年の間、

一緒に過ごしてきた大切なサツマイモたちです。

泥だらけになりながらもわくわくは止まりません。

たくさんとれました。

 

喜びながら積極的に活動するその姿は

「みんなで育てた野菜の成長を喜び、みんなと一緒に収穫しようとしている」

というねらいを十二分に達成できたのではないでしょうか。

 

 

 

委員会活動

聖ドミニコ学院小学校には,児童会・保健・給食・奉仕・園芸・飼育・放送・図書の8つの委員会があり,4年~6年生が所属しています。

今年度も折り返しとなり,委員会の活動・活躍が活発になってきました。

例えば,給食委員会はアレルギー成分がふくまれているメニューが給食に出る場合は毎朝放送朝礼を利用し全校生に向けて注意喚起を行ったり,保健委員会は11月から希望者を対象に休み時間を利用して視力検査を全校生に向けて行っています。

写真は,園芸委員が10月に行った「緑の羽根募金」で募ったお金の一部を利用し,園庭に植えた花です。パンジー・ビオラ・葉牡丹など来年の春まで咲き続けるように1年草を選んで植えました。

 

児童会長が「思いやりのある,明るい学校作り」を目指したいという考えから実現した「思いやりの木運動」の写真です。

内容は,学校生活で心に残ったあたたかい言葉や出来事があれば葉っぱの紙に書き枝に貼っていきます。

最初は葉っぱが一つもない枯れ木でしたが,日に日に葉っぱが増えていき今は枝が見えないくらい葉っぱがたくさん増え,思いやりいっぱいの木が出来上がりました。

その他にも,自ら時計をみて余裕をもった学校生活を送るために「ノーチャイムデー」という日を児童会が企画し,落ち着いた学校生活を目指して取り組んでいます。

 

全校生が気持ちよく快適に学校生活を送れるように,子供達自身が自主的・自発的に課題を見つけ,解決に近付けるような取り組みを各委員会活動をがんばっています。

 

 

これからも,更に良い学校生活を送れるように各委員会の活動に期待したいと思います。

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