学校生活

School Life

人間関係を構築する
「縦割り活動」

同級生との生活も集団生活の規範を学ぶ重要な機会ですが、自分と異なる学年の子供と接することで得る気づきも重要です。

本校では、当然のこととして自主的に、上級生が下級生の面倒をみています。それは、「今まで自分が上級生にしてもらったことを下級生にする」という単純なことから生まれています。

兄弟姉妹や、歳の違う近所の友達が少ない今日、全校合宿や運動会などの全学年が参加する行事に、1~6年生の縦割り編成を積極的に導入し、異年齢間のコミュニケーション能力を向上させるよう取り組んでいます。

平和を愛する心を育む
「修学旅行」

小学校の修学旅行は、1泊2日で近隣の県へ行くのが一般的ですが、本校では、キリスト教の平和を愛する心を学ぶ平和学習の一環として、3泊4日の日程で広島と大阪へ旅行します。

4日間という長期間の集団生活によって、協調性や自立の精神も一層身につきます。

全校合宿によって1年生の段階から宿泊経験を重ねているので、このような長期間の集団生活も、問題なく送ることができるようになります。

1日のスケジュール
~ある日の1年生の教室~

学校での生活は、8時30分からの朝礼と読書の時間で始まります。

2時間目の後は長めの休憩時間。この日は上級生も一緒になって、校庭で縄跳びをして体力づくりに励みました。

お昼になったらお楽しみのお昼ごはんです。子供たちはこの時間が大好きです。食後に歯みがきやうがいをしていると、通りかかった上級生が、1年生の口の周りをふいてあげていました。

午後の授業の後、帰りの会と掃除を終えたら下校時間。保護者の方がお迎えに来るまで、上級生と一緒に遊んでいました。

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