聖ドミニコ学院高等学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

校長 髙橋 延一

聖ドミニコ学院中学校高等学校

校長 小笠原 朋之

真理~正しいことを知り、愛と誠を持ってそれを実践する~

 本学院は800年間、伝え継がれてきた聖ドミニコ修道会創立者、聖ドミニコの教えである「真理」をモットーとして掲げ、「真理を求め、自由に生きる人」の育成を目標としています。幼稚園、小学校、中学校、高等学校とその教えは一貫して受け継がれ、今日に至っています。学内はあいさつと笑顔がいつも交わされ、心が清らかになる日々を送ることができます。自己本位な人間の弱さから解放された利他の精神を学び、社会貢献できる人間に成長できるよう育まれていきます。
 中学生の皆さんは、自らが開拓者となり、心を耕し、体力・気力・知力を日々の生活で植えつけていきます。
 高校生は脱皮する時とかつての教え子が言いました。卒業するとき、「自分、変わったなぁ」と成長を実感できるよう、真善美を追求し、愛と知の豊かな稔りを収穫していきます。

 以前、地元企業の社長さんのお話をきく機会がありました。地元企業として若者に期待する内容でしたが、特に印象深かったのは15歳から20歳までを「ゴールデンエイジ」と称され、自分の人生をどう歩むかを考え、「構想力」を蓄える期間であると話されました。学んできた知識は手段でしかない。それを知恵に変え、社会に出てからの「行動力」と「周囲の考え方に共感する力」に結びつけることが大切だと話されました。さらに、「夢は夢でしかない。夢を志にかえること。志とは、自分に対し強い決意を抱くことである。」と強く語っておられました。そして最後に「幸福な人生とは?」と問いを発せられ、お話しを締めくくられました。

 私たちはまさに「ゴールデンエイジ」を預かるものとして、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら共に歩んで参ります。小学生、中学生、そして保護者の皆さま、聖ドミニコ学院中学校高等学校をお選びいただき、「幸福な人生とは?」という大きな問いの答えを探す旅に出ようではありませんか。

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