聖ドミニコ学院高等学校

VERITAS LIBERABIT VOS 〜真理を求め、自由に生きる〜

活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。

第59回卒業式

皆さんこんにちは

本日は第59回卒業証書授与式です。様子をご覧ください。

今年度は新型コロナウイルスの為、学校生活、様々な活動が縮小されてしまいました。

その中で生徒たちは時に悩み、不安になりながらも前向きに頑張りました。

 

 

 

 

換気と座席に注意しながら、そして時間を短縮しながら聖堂で

式を執り行いました。

教頭先生の宣言で式が始まりです。

 

 

 

 

メールから最後のお祈りをしてもらいました。

校長先生の式辞です。

 

 

 

 

卒業生代表答辞です。3年間の思いと感謝を伝えてくれました。

様々な思いが伝わった良い答辞でした。

式終了後クラスに戻り担任の先生から証書をもらいます。

クラスによっては教室では密になるので広い特別教室で最後のHRを行いました。

 

 

 

 

HR終了後、恒例の部活動の集いがありました。剣道部は顧問の先生が

エールを送っていました。

 

 

 

 

これからも大きく羽ばたいて次のステージで頑張ってください。

校舎と職員はいつでも待ってます。たまには顔を見せに来てくださいね。

本日は御卒業おめでとうございました。

高等学校の推薦入試(追試験)について

  • 2021-01-14
  • カテゴリ:入試

高等学校の推薦入試(本試験)は、1月13日(水)に志願者全員が受験し終えることができました。そのため、1月20日(水)に予定しておりました追試験は実施いたしません。

入学試験実施に際して、御協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

明日の始業時間繰り下げのお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

 

明日から授業が始まりますが、今夜から天候急変の恐れがあります。

そのため明日は始業時間を繰り下げ、午前10時からとします。

十分安全に留意し登校してください。

なお、交通障害等で間に合わない場合は、学校に連絡して下さい。

「節制と愛の行い」 フードバンク仙台への献品

今年、聖ドミニコ学院中学校高等学校では、全校で力を合わせて行う待降節の節制と愛の行いとして、フードバンク仙台に食糧を届けることに取り組みました。フードバンク仙台は、新型コロナウィルスの流行をきっかけとして2020年5月に結成された有志の団体で、さまざまな事情で食べるものがない方々に食糧を届ける活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、クリスマス実行委員が中心となって集めた食糧を届けるために、フードバンク仙台に向かいました。フードバンク仙台は、本校から歩いて5分足らずのところにあります。

 

フードバンクでは、代表の小椋さんがあたたかく出迎えてくださり、活動の実際について詳しく教えてくださいました。今日届けたこの食糧が、明日の午後には食糧を必要とされる方々の元に届くそうです。生徒からは、この支援を今後も続けていきたいという声も聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助け合う精神は、私たちのアイデンティティです。私たちの聖父ドミニコがスペインのパレンシア大学で勉学に励んでいた時、その地方で飢饉が起こりました。その時聖ドミニコは、すべてのものを売り払い、飢えに苦しむ人々に食糧を配ったといいます。ある人が、なぜあなたはそこまでするのかとたずねると、聖ドミニコは「人々が飢えで死んでいくときに、死んだ羊の皮(羊皮紙)の上で勉強していることはできない」と答えたといいます。このことばは今も私たちの心に響いています。

 

 

 

 

第66回宮城県高等学校新人剣道大会結果報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月12日~11月14日まで名取市民体育館にて第66回宮城県高等学校新人剣道大会が行われました。12日の個人戦では本校史上初めて、2年小山結衣が優勝、1年山下紗知が準優勝を収め、本校同士の決勝戦となりました。また、14日の団体戦では決勝戦で代表戦の末勝利し、念願の初優勝を果たすことが出来ました。昨年、一昨年と2年続けて決勝戦で敗退し、悔しい思いをしましたが、コロナの影響で高校総体が出来なかった3年生の分も頑張ろうと努力してまいりました。こういう形でご報告出来て嬉しく思います。今回優勝させていただいたので、2月に青森県青森市で開催される東北選抜大会、3月に愛知県春日井市で開催される全国選抜大会に出場させていただきます。宮城県の代表として上位入賞を目指して頑張りたいと思います。

これまでご指導いただいている諸先生方、日頃より多方面から支えてくださってる保護者やOGの皆様のご協力に深く感謝申し上げます。

ドミニコ学院追悼ミサのご案内

11月はカトリック教会では「死者の月」です。今年も神様のみもとに召された学院に奉仕された方々と関係者のためにミサを捧げますので、ご案内申し上げます。小さな写真を写真立てに入れてご持参くだされば、祭壇前に飾り、共に祈らせていただきます。
日時:11月19日(木)16:00~
場所:聖ドミニコ学院ヴェリタス館ドミニコ聖堂

高1総合的な探究の時間―SDGs中間発表会―

今回は高校1年の「総合的な探究」の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日はSDGsの各テーマについての具体事例や問題解決について班ごとに調査してきた成果を学年全体に発表する中間発表会でした。
海洋環境の向上のために、質の高い教育とは何か、新型コロナウイルスへの対応、世界の貧困をなくすにはどうしたらよいか、ジェンダー平等実現に向けて、等々班ごとに多様な切り口で社会問題を考察し、SDGsのテーマと関連させて問題解決には何が必要かを発表していました。
生徒たちは自分たちで調査してきたことをイラストや写真、グラフを使うなど分かりやすくパワーポイントスライドにまとめ上げ、マイクを片手にプレゼンテーションしていました。
平和な日本にいる生徒たちが、世界の社会問題を自分ごととして意識することは中々難しいですが、今回の一連の探究活動、発表会をとおして、理解を深めることができたようでした。また、世界の諸問題を知り、解決策を考え、アウトプットすることは「生きるとはどういうことか」「自分が社会にどう貢献できるか」ということを考えることにつながります。今回の一連の経験を活かし、次回以降の「総合的な探究」の時間では、今回の切り口とは異なるSDGsのテーマを選び、社会問題をさらに深く掘り下げて考えていきます。

【Go To ほにゃららDay】―ベニーランドでわいわい:深まるクラスの親睦―

今回は高校1年1組:特別進学コースの「課外活動」の様子をお伝えします。

今年度はコロナウイルスの影響で様々な学校行事、イベントが中止、縮小されてしまいました。その代替イベントとして生徒会が企画したのが「Go To ほにゃららDay」なるクラスイベント。全学年、クラスごとに生徒が企画して課外活動を行うことになりました。

1年1組が企画したのは「ベニーでわいわい」。八木山ベニーランドに行き、みんなで楽しんでクラスでの思い出を作るというものでした。

当日、ベニーランドに集合した生徒たち。「フリーパス」を購入するやいなや各アトラクションを制覇しようと一目散に走っていきます。コーヒーカップやメリーゴーランドといった子供でも楽しめるものからパイラット、コークスクリューといったスリルの味わえるものまで次々制覇していく生徒たち。担任の先生も途中までは一緒に頑張っていましたが途中でダウン…スリル系の乗り物には弱かったようです(?)

普段は勉強に追われ、さらに最近までコロナの影響で学校行事が制限されていた生徒たちは、久しぶりに童心に帰り心の底から楽しんでいるように見えました。さらに本企画の目標である「楽しんでクラスの思い出を作る」も達成できたようで生徒たちの目は生き生きとしていました。

2021年度 一般入学試験出題範囲について

  • 2020-10-26
  • カテゴリ:入試

2021年度 一般入学試験の出題範囲は、中学校第1学年、第2学年、第3学年の学習範囲から出題します。

ただし、中学校等における学習状況を踏まえ、数学の中学3年生で学習する内容のうち、「標本調査」の内容については、出題範囲から除外いたします。

 

【広瀬川河川敷清掃奉仕活動】

今日は高校1年生徒と中学校のHR(ホームルーム)の活動をご紹介いたします。

10月16日の午後、この日は高校1年生と中学校1~3年生合同で、広瀬川河川敷の清掃奉仕活動を行いました。

カラッとした秋晴れの中、体育着姿で広瀬川に向かった生徒たち一行。

はじめからやる気に満ちた生徒も、はじめは乗るきでなかった生徒も、広瀬川に到着後は手際よくゴミを拾っていました。河川敷一帯に落ちているゴミの量が存外多いことに驚きながらも生徒たちは生き生きと活動しているように見えました。「大物」を拾ったグループは誇らしげな表情。

その後学校に帰ってきた生徒たちは、ワークシートに本活動の感想を真剣に書いていきました。一連の清掃活動を通して、生徒たちは環境保全へ貢献でき、良い経験になったようです。

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