聖ドミニコ学院高等学校

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活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。

【高1スタディーサポート振り返り会】―学力向上に向けて―

今回は高校1年の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は㈱ベネッセコーポレーションの高橋さんをお招きし、「スタディーサポート」の振り返り会を行いました。
実は高校1年生の生徒が全員集まる進路行事は今年度になって初めてです。視聴覚室に集まった生徒たちの表情には初めどことなく緊張した様子が見て取れました。
進路担当の先生の司会進行のもと、ベネッセの高橋さんから今後訪れる社会の変化、労働環境の変化についての説明していただいた後、今後必要になるスキルや多様化する入試について説明していただきました。さらに8月に生徒全員が受験したスタディーサポートの結果を踏まえ、学力向上の秘訣や苦手科目の克服法、成績が上がる学習方法など今後の学習に有益な情報をご教示いただきました。
生徒たちはリアルなデータを前にした説得力のあるガイダンスに真剣な表情で聞き入っていました。そして、今後の学力向上に向けて気持ちを新たにしているようでした。

※スタディーサポート:現在の学力の状態や学習習慣をチェックするテスト(アセスメント)のこと。今、学力面や学習習慣面で、自分は何をすべきなのか、「スタディーサポート」を受験することで明らかになります。

【校外レクレーション】―大崎八幡宮にて―

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は校外レクレーションとしてクラス全員で大崎八幡宮に行きました。
天気にも恵まれ、炎天下のなか、元気いっぱいの生徒たちが校舎前に集合し、大崎八幡神社へと向かいました。
大崎八幡宮へ到着した生徒たちは、まず、大日如来を参拝し、長い階段を上り手水で手を清めます。そしていよいよ本殿へ。生徒たちはお賽銭を入れてお辞儀をし、手をたたく「二礼二拍手一礼」を行い、神様を讃え、参拝を済ませました。
その後、おみくじを引いた生徒たちは自分の引いたくじの結果に一喜一憂しつつも今後の参考にしているようでした。その後一行はお休み処「鞍」へ。皆で甘味を楽しみました。ここまで炎天下の中を歩いてきた生徒たちは甘味とお茶を嗜みながらクールダウンできていたようでした。
今回のレクレーションは、普段なかなか校外に出て活動する機会がない特進コースの生徒たちにとって貴重な機会となったようです。生徒たちは終始楽しそうな表情で、お互いの親睦を深めることが出来たようでした。

バレーボール部 春高1次予選

9月13日にバレーボール部が春高1次予選を戦ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

1回戦の角田高校戦は緊張の中、サーブが効果的に決まり、(2-0)のストレートで勝利!
2回戦の明成戦は練習してきた攻撃が面白いように決まり、1セット目25-12、2セット目25-16のストレートで勝利!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春高1次予選通過をかけた最後の試合は仙台育英でした。1セット目、相手の高さある攻撃に苦しめられ(23-25)で奪われてしまいました。2セット目も劣勢が続き、リードを許し迎えた(19-22)のドミニコのサーブ。連続サービスエースなどで5連続得点(24-22)と形勢逆転。最後は3年生エースがスパイクを叩き込み(25-23)で2セット目をとりました。3セット目はこの勢いのまま粘る相手を振り切り(25-14)で勝利!10月下旬の春高県最終予選への出場権を獲得することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今大会の逆境を跳ね返すことができたのも、最後まで諦めずボールを追い、団結を意識し、日々の練習を行ってきたおかげです。春高最終予選までさらに中身の濃い練習を積んで最高の結果が残せるように頑張ろう!!

「サクセスノート」をフル活用!!(その2)

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースでは、生徒用システム手帳(サクセスノート)を活用して学習習慣を定着させ、自主性を育むようにしています。
この日の特別進学コースの取り組みは「第一学期考査の振り返り」をすること。サクセスノートをフル活用して行いました。
まず生徒たちはサクセスノートの「定期テストの記録」に各科目の点数と平均点などを書き込んでいきました。「ほめ!ポイント(良かった点)」「さらに!ポイント(改善すべき点)」「次のテストにむけて(改善策)」の項目に、自身を振り返ってじっくりと反省しながら書き入れていきました。高校に入学して初めての考査であった今回の試験でしたが、一人ひとり自身の取り組みについて反省するとともに、次回の考査に向けて具体的な対策を考えられているようでした。
サクセスノートを活用すること今回の問題点と次回に向けての改善点が可視化され、生徒たちはかなり学習方法がイメージできようになり、次回の考査に向けて気持ちを新たにできていたようでした。

大暑の中、元気に学校に来ています。

8月の定期考査、そしていつもよりも短かった夏休みが終わりました。

17日に開講式をむかえ、まさに大暑のまっただ中、

1年総合進学コースの皆さんは、全員しっかりと学校に通っています。

定期考査の成績も授業で返却され、

生徒達は、その点数に一喜一憂しているようです。

 

来週には、夏休み明け恒例の模擬試験も行われる予定のため、

それに向けて、最後の追い込み学習も求められています。

 

そんな中ですが、まだ8月中旬です。やっぱりまだまだ暑いです。

そのため、以前のブログでも約束したように、

近日中のLHRで、再びクラスでのレクリエーションを行いましょう。

それについて、ブログにてまたお伝えしたいと思います。

自分たちとSDGs をつなげて考える

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、「わたし・わたしたちとSDGs をつなげ」というもの。自分と自分が所属する社会が直面する社会問題を理解し、SDGs の理念やゴール(目標)との関係性に気づき、社会問題やSDGs のゴール(目標)間のつながりに気づくことを目的にしたアクティビティです。具体的には以下の方法で行っていきました。

• 自分の名前を紙の中央に書きます。
• 自分やクラス、街や社会に感じる課題や問題を周囲に書きだしていきます。問題間の因果関係やつながりがあれば、線でつなぎます。さらに発生しそうな問題や起こりそうなできごとがあれば、書き足していきます。
• 自分や自分たちの持つパワー(力や可能性、スキル)や取り組み、課題解決のきっかけを書き足します。今は持っていなくても、できそうなこと・可能性があれば書き足します。
• 関連するSDGs のゴール(目標)があれば、書き足します。
• 全体を見て、因果関係やつながりがあるところは、線でつないでいきます。

完成後、生徒たちは、プレゼンを行い、フィードバックをし合いながら、自分たちの置かれている状況を考え自分たちの課題をSDGsと関連させて考えていくことができたようでした。次回以降はクラス全員で協働して取り組む課題を設定し、10月の中間発表に向けて調査研究し、発表資料を作成していくことになります。

学校が始まりました

暑くて短い夏休みが終わり、高校生活が再開しました。そして!定期考査の答案が返却されています。

しっかり準備をして満足いく答案が返ってきた人もたくさんいるようです。一方で苦手な科目で赤点をとってしまった、、、と落ち込んでいる人もちらほら。

ドミニコでは赤点の人はもうひと頑張りしてもらいます。できなかったままにはしません。勉強は大変ですが今取り組まなければずっと勉強ができないままになってしまいます。ドミニコに来て将来の夢をかなえようと思っているのですから「今が頑張るとき!」なのです。

来週は模擬試験もあります。三者面談では1年生も早速進路の話がされる予定です。自分のペースで!あきらめないで!みんなで勉強しています。エアコンがあって本当に良かったです。涼しい教室で「熱く勉強しています!」

HRで作りました

キャリアデザインコースの1年生で動画を作りました。LHRの時間に黒板アートを作ったり、どうしてドミニコにしたのか、実際入学してみてどうだったかをアンケートしたり、少し先生に手伝ってもらいましたがいい感じで仕上がりました。

オープンスクールのお知らせなどと一緒にアップしてもらえることになりました。見てみてくださいね。保護者の皆様には日常の写真も織り込んだものを三者面談の時に見てもらえるように準備中です。

定期考査まで一週間をきりました

7月末となり、定期考査初日まで一週間をきりました。

1年総合進学コースの生徒たちは、三週間前より

定期考査に向けた予想問題の作成に取りかかり

ついに予想問題を完成させました。

生徒たちが作成した教科は、5教科9科目にわたっています。

どれも力作ぞろいで、なかには担当教員をうならせるような

予想問題も見られます。

この予想問題をフル活用し、人生初の高等学校での定期考査を

乗りきってください。

 

そして来月はいよいよ8月。定期考査を乗りきれば

(今年は短いですが)夏休みをむかえることとなります。

それも心の励みにして、どうかもうひと頑張りしてください。

世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考える

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、「世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考えよう」というもの。日本を含む世界6ヶ国に暮らす子どもたちのスト ーリーを読みながら、子どもたちの暮らしや直面している課題、解決のための取り組みについて知り、思いを寄せるというアクティビティです。
生徒たちは、世界6ヶ国に暮らす子どもたちのストーリーを読んで分かったことを「ウェビング」の手法で紙に書き出していきました。ウェビングの「ウェブ」とはクモの巣という意味。「ウェビング」とは、ちょうどクモが巣を作るように1つのキーワードからつながりのあることがらをつなげたり、調べたいことをキーワードとしてその解決のために必要な事柄や方策を考えてつなげたりして、網のように広げていく手法のことです。具体的には以下の方法で行っていきました。

• ストーリーに出てきた子どもの名前を用紙の中央に書きます。
• ストーリーから読みとれる「問題」を周囲に書きだしていきます。問題間の因果関係やつながりがあれば、線でつなぎます。また、ストーリーには書かれていなくても、そこから発生しそうな問題や起こりそうなできごとがあれば、書き足していきます。
• ストーリーから読みとれる子どもたちの持つパワー(力や可能性、スキル)や取り組み、課題解決のきっかけを書き足します。ストーリーには書かれていなくても、課題解決につながりそうなことがあれば書き足します。
• 関連するSDGs のゴール(目標)があれば、書き足します。
• 全体を見て、因果関係やつながりがあるところは、線でつないでいきます。

完成後、生徒たちは、プレゼンを行い、フィードバックをし合いながら、世界の子どもたちが直面している課題について考察を深めていきました。
平和な日本にいる生徒たちが、ふだん世界の子供の状況を意識することは中々難しいですが、今回のアクティビティをとおして、理解を深めることができたようでした。遠い外国の子どもたちの状況を知ることは、自分自身や自分の暮らす国や地域のことを、相対的に、客観的に理解する助けにもなります。今回のアクティビティの経験を活かし、次回以降の「総合的な探究」の時間では、自分たちの置かれている状況を考え自分たちの課題をSDGsと関連させて考えていきます。

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