聖ドミニコ学院高等学校

VERITAS LIBERABIT VOS 〜真理を求め、自由に生きる〜

活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。活動BLOG 聖ドミニコ学院高等学校の最新情報をお伝えします。

第66回宮城県高等学校新人剣道大会結果報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月12日~11月14日まで名取市民体育館にて第66回宮城県高等学校新人剣道大会が行われました。12日の個人戦では本校史上初めて、2年小山結衣が優勝、1年山下紗知が準優勝を収め、本校同士の決勝戦となりました。また、14日の団体戦では決勝戦で代表戦の末勝利し、念願の初優勝を果たすことが出来ました。昨年、一昨年と2年続けて決勝戦で敗退し、悔しい思いをしましたが、コロナの影響で高校総体が出来なかった3年生の分も頑張ろうと努力してまいりました。こういう形でご報告出来て嬉しく思います。今回優勝させていただいたので、2月に青森県青森市で開催される東北選抜大会、3月に愛知県春日井市で開催される全国選抜大会に出場させていただきます。宮城県の代表として上位入賞を目指して頑張りたいと思います。

これまでご指導いただいている諸先生方、日頃より多方面から支えてくださってる保護者やOGの皆様のご協力に深く感謝申し上げます。

ドミニコ学院追悼ミサのご案内

11月はカトリック教会では「死者の月」です。今年も神様のみもとに召された学院に奉仕された方々と関係者のためにミサを捧げますので、ご案内申し上げます。小さな写真を写真立てに入れてご持参くだされば、祭壇前に飾り、共に祈らせていただきます。
日時:11月19日(木)16:00~
場所:聖ドミニコ学院ヴェリタス館ドミニコ聖堂

高1総合的な探究の時間―SDGs中間発表会―

今回は高校1年の「総合的な探究」の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日はSDGsの各テーマについての具体事例や問題解決について班ごとに調査してきた成果を学年全体に発表する中間発表会でした。
海洋環境の向上のために、質の高い教育とは何か、新型コロナウイルスへの対応、世界の貧困をなくすにはどうしたらよいか、ジェンダー平等実現に向けて、等々班ごとに多様な切り口で社会問題を考察し、SDGsのテーマと関連させて問題解決には何が必要かを発表していました。
生徒たちは自分たちで調査してきたことをイラストや写真、グラフを使うなど分かりやすくパワーポイントスライドにまとめ上げ、マイクを片手にプレゼンテーションしていました。
平和な日本にいる生徒たちが、世界の社会問題を自分ごととして意識することは中々難しいですが、今回の一連の探究活動、発表会をとおして、理解を深めることができたようでした。また、世界の諸問題を知り、解決策を考え、アウトプットすることは「生きるとはどういうことか」「自分が社会にどう貢献できるか」ということを考えることにつながります。今回の一連の経験を活かし、次回以降の「総合的な探究」の時間では、今回の切り口とは異なるSDGsのテーマを選び、社会問題をさらに深く掘り下げて考えていきます。

【Go To ほにゃららDay】―ベニーランドでわいわい:深まるクラスの親睦―

今回は高校1年1組:特別進学コースの「課外活動」の様子をお伝えします。

今年度はコロナウイルスの影響で様々な学校行事、イベントが中止、縮小されてしまいました。その代替イベントとして生徒会が企画したのが「Go To ほにゃららDay」なるクラスイベント。全学年、クラスごとに生徒が企画して課外活動を行うことになりました。

1年1組が企画したのは「ベニーでわいわい」。八木山ベニーランドに行き、みんなで楽しんでクラスでの思い出を作るというものでした。

当日、ベニーランドに集合した生徒たち。「フリーパス」を購入するやいなや各アトラクションを制覇しようと一目散に走っていきます。コーヒーカップやメリーゴーランドといった子供でも楽しめるものからパイラット、コークスクリューといったスリルの味わえるものまで次々制覇していく生徒たち。担任の先生も途中までは一緒に頑張っていましたが途中でダウン…スリル系の乗り物には弱かったようです(?)

普段は勉強に追われ、さらに最近までコロナの影響で学校行事が制限されていた生徒たちは、久しぶりに童心に帰り心の底から楽しんでいるように見えました。さらに本企画の目標である「楽しんでクラスの思い出を作る」も達成できたようで生徒たちの目は生き生きとしていました。

2021年度 一般入学試験出題範囲について

  • 2020-10-26
  • カテゴリ:入試

2021年度 一般入学試験の出題範囲は、中学校第1学年、第2学年、第3学年の学習範囲から出題します。

ただし、中学校等における学習状況を踏まえ、数学の中学3年生で学習する内容のうち、「標本調査」の内容については、出題範囲から除外いたします。

 

【広瀬川河川敷清掃奉仕活動】

今日は高校1年生徒と中学校のHR(ホームルーム)の活動をご紹介いたします。

10月16日の午後、この日は高校1年生と中学校1~3年生合同で、広瀬川河川敷の清掃奉仕活動を行いました。

カラッとした秋晴れの中、体育着姿で広瀬川に向かった生徒たち一行。

はじめからやる気に満ちた生徒も、はじめは乗るきでなかった生徒も、広瀬川に到着後は手際よくゴミを拾っていました。河川敷一帯に落ちているゴミの量が存外多いことに驚きながらも生徒たちは生き生きと活動しているように見えました。「大物」を拾ったグループは誇らしげな表情。

その後学校に帰ってきた生徒たちは、ワークシートに本活動の感想を真剣に書いていきました。一連の清掃活動を通して、生徒たちは環境保全へ貢献でき、良い経験になったようです。

特別進学コース 模試振り返り会

特別進学コースではスタディサプリを導入しています。

10/23(金)のHRではスタディサプリの到達度テストの振り返り会を行いました。

 

到達度テストを受験することで、一人ひとりの苦手克服に向けたカルテが届きます。自分の苦手が何なのかを自分自身で理解し、これから冬休みにかけてスタディサプリを利用しながら苦手克服をしていくことになります。

仙台市中学校新人バドミントン大会

今日は中学校バドミントン部の新人大会の成果を報告いたします。

中学校バドミントン部は今年部員が増え、団体戦に出場することができるようになりました。生徒たちは公式戦初出場。みな緊張した面持ちで初戦を迎えていました。試合開始直後は緊張からか中々実力を発揮できず、ミスする場面も目立ちましたが、シングルスでの勝利を皮切りに調子が戻ってきた様子。初戦三条中に2:1で勝利し、2回戦対折立中にも2:1で勝利。準決勝で五城中に0:2で敗れてはしまいましたが、結果見事ベスト4(第3位)に入ることが出来、生徒たちは大喜び!!

日頃の努力が形になり生徒たちは大変満足そうでした。

【高1スタディーサポート振り返り会】―学力向上に向けて―

今回は高校1年の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は㈱ベネッセコーポレーションの高橋さんをお招きし、「スタディーサポート」の振り返り会を行いました。
実は高校1年生の生徒が全員集まる進路行事は今年度になって初めてです。視聴覚室に集まった生徒たちの表情には初めどことなく緊張した様子が見て取れました。
進路担当の先生の司会進行のもと、ベネッセの高橋さんから今後訪れる社会の変化、労働環境の変化についての説明していただいた後、今後必要になるスキルや多様化する入試について説明していただきました。さらに8月に生徒全員が受験したスタディーサポートの結果を踏まえ、学力向上の秘訣や苦手科目の克服法、成績が上がる学習方法など今後の学習に有益な情報をご教示いただきました。
生徒たちはリアルなデータを前にした説得力のあるガイダンスに真剣な表情で聞き入っていました。そして、今後の学力向上に向けて気持ちを新たにしているようでした。

※スタディーサポート:現在の学力の状態や学習習慣をチェックするテスト(アセスメント)のこと。今、学力面や学習習慣面で、自分は何をすべきなのか、「スタディーサポート」を受験することで明らかになります。

【校外レクレーション】―大崎八幡宮にて―

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は校外レクレーションとしてクラス全員で大崎八幡宮に行きました。
天気にも恵まれ、炎天下のなか、元気いっぱいの生徒たちが校舎前に集合し、大崎八幡神社へと向かいました。
大崎八幡宮へ到着した生徒たちは、まず、大日如来を参拝し、長い階段を上り手水で手を清めます。そしていよいよ本殿へ。生徒たちはお賽銭を入れてお辞儀をし、手をたたく「二礼二拍手一礼」を行い、神様を讃え、参拝を済ませました。
その後、おみくじを引いた生徒たちは自分の引いたくじの結果に一喜一憂しつつも今後の参考にしているようでした。その後一行はお休み処「鞍」へ。皆で甘味を楽しみました。ここまで炎天下の中を歩いてきた生徒たちは甘味とお茶を嗜みながらクールダウンできていたようでした。
今回のレクレーションは、普段なかなか校外に出て活動する機会がない特進コースの生徒たちにとって貴重な機会となったようです。生徒たちは終始楽しそうな表情で、お互いの親睦を深めることが出来たようでした。

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