今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースではBenesseの『表現サポート:表現トレーニング』を活用して表現力を磨く取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは「小学生の夏休みの宿題は必要か」というテーマについてのディスカッションです。生徒たちは自分の体験を振り返ってみたり、宿題のメリット・デメリットを考えたりしながら自分の意見をかためていき、その後にグループで議論していきました。
「必要派」は「達成感を味わうことができた」「学力が高まった」「生活リズムを整えるきっかけになった」といった意見を主張し、対する「不必要派」は「夏休みこそ自分の好きなことの探究や、普段できないような経験に時間を割くべき」などと主張し、熱い議論が展開されました。
生徒たちは一連の議論を通じて、自身の意見をわかりやすく伝える力を磨けたようですし、自分とは異なるものの見方があることを知ることができたようでした。