聖ドミニコ学院高等学校

VERITAS LIBERABIT VOS 〜真理を求め、自由に生きる〜

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

【Go To ほにゃららDay】―ベニーランドでわいわい:深まるクラスの親睦―

今回は高校1年1組:特別進学コースの「課外活動」の様子をお伝えします。

今年度はコロナウイルスの影響で様々な学校行事、イベントが中止、縮小されてしまいました。その代替イベントとして生徒会が企画したのが「Go To ほにゃららDay」なるクラスイベント。全学年、クラスごとに生徒が企画して課外活動を行うことになりました。

1年1組が企画したのは「ベニーでわいわい」。八木山ベニーランドに行き、みんなで楽しんでクラスでの思い出を作るというものでした。

当日、ベニーランドに集合した生徒たち。「フリーパス」を購入するやいなや各アトラクションを制覇しようと一目散に走っていきます。コーヒーカップやメリーゴーランドといった子供でも楽しめるものからパイラット、コークスクリューといったスリルの味わえるものまで次々制覇していく生徒たち。担任の先生も途中までは一緒に頑張っていましたが途中でダウン…スリル系の乗り物には弱かったようです(?)

普段は勉強に追われ、さらに最近までコロナの影響で学校行事が制限されていた生徒たちは、久しぶりに童心に帰り心の底から楽しんでいるように見えました。さらに本企画の目標である「楽しんでクラスの思い出を作る」も達成できたようで生徒たちの目は生き生きとしていました。

【広瀬川河川敷清掃奉仕活動】

今日は高校1年生徒と中学校のHR(ホームルーム)の活動をご紹介いたします。

10月16日の午後、この日は高校1年生と中学校1~3年生合同で、広瀬川河川敷の清掃奉仕活動を行いました。

カラッとした秋晴れの中、体育着姿で広瀬川に向かった生徒たち一行。

はじめからやる気に満ちた生徒も、はじめは乗るきでなかった生徒も、広瀬川に到着後は手際よくゴミを拾っていました。河川敷一帯に落ちているゴミの量が存外多いことに驚きながらも生徒たちは生き生きと活動しているように見えました。「大物」を拾ったグループは誇らしげな表情。

その後学校に帰ってきた生徒たちは、ワークシートに本活動の感想を真剣に書いていきました。一連の清掃活動を通して、生徒たちは環境保全へ貢献でき、良い経験になったようです。

仙台市中学校新人バドミントン大会

今日は中学校バドミントン部の新人大会の成果を報告いたします。

中学校バドミントン部は今年部員が増え、団体戦に出場することができるようになりました。生徒たちは公式戦初出場。みな緊張した面持ちで初戦を迎えていました。試合開始直後は緊張からか中々実力を発揮できず、ミスする場面も目立ちましたが、シングルスでの勝利を皮切りに調子が戻ってきた様子。初戦三条中に2:1で勝利し、2回戦対折立中にも2:1で勝利。準決勝で五城中に0:2で敗れてはしまいましたが、結果見事ベスト4(第3位)に入ることが出来、生徒たちは大喜び!!

日頃の努力が形になり生徒たちは大変満足そうでした。

【校外レクレーション】―大崎八幡宮にて―

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は校外レクレーションとしてクラス全員で大崎八幡宮に行きました。
天気にも恵まれ、炎天下のなか、元気いっぱいの生徒たちが校舎前に集合し、大崎八幡神社へと向かいました。
大崎八幡宮へ到着した生徒たちは、まず、大日如来を参拝し、長い階段を上り手水で手を清めます。そしていよいよ本殿へ。生徒たちはお賽銭を入れてお辞儀をし、手をたたく「二礼二拍手一礼」を行い、神様を讃え、参拝を済ませました。
その後、おみくじを引いた生徒たちは自分の引いたくじの結果に一喜一憂しつつも今後の参考にしているようでした。その後一行はお休み処「鞍」へ。皆で甘味を楽しみました。ここまで炎天下の中を歩いてきた生徒たちは甘味とお茶を嗜みながらクールダウンできていたようでした。
今回のレクレーションは、普段なかなか校外に出て活動する機会がない特進コースの生徒たちにとって貴重な機会となったようです。生徒たちは終始楽しそうな表情で、お互いの親睦を深めることが出来たようでした。

高校1年生 奉仕活動

10月18日金曜日の午後、高校1年生は広瀬川河川敷にて清掃奉仕活動を行ないました。台風19号の後、増水と危険物の漂着等、心配でしたが無事に終えることができました。

写真でもお分かりの通り、水がかなり流れ込んできたことがわかります。梯子まで流れてきたのには驚きました。ぬかるみに足が取られて大変でしたが、有意義な活動ができました。

 

 

学生いけばな競技会受賞者の声

こんにちは、華道部です。

8月4日のブログでもお伝えしましたが、先月23日の競技会で

高校3年生2人が参加し2人とも受賞することができました。

今回は2人の感想を写真とともにお伝えしようと思います。

まず、準優秀賞の板場香琳さんの作品と感想をご覧ください。

「毎月華道の先生に指導して頂き、その練習の成果を発揮して準優秀賞をとることができました。とても嬉しいです。今、高校3年生なので次の競技会は出場することはできませんが、大学に入ってからも華道を続けたいと思います。」

次に佳作の山口有里紗さんの作品と感想をご覧ください。

「私は初めていけばな競技会に参加しました。県内外からたくさんの方が参加していて、いけばなを習っている方がこんなにもいるのかと驚くと同時に嬉しかったです。初めてにも関わらず、賞を取ることができたのは、中学から5年間続けてきた結果だと思っています。良い経験でした。」

私たちは小原流の鈴木加奈子先生にご指導して頂き、楽しく活動しています。
興味を持たれた方は実際の活動の様子をぜひご覧ください!

剣道部 仙塩地区大会結果報告

平成29年5月12日、13日に行われた仙塩支部高等学校剣道大会において、聖ドミニコ学院高等学校剣道部が団体戦初優勝、個人戦準優勝(有馬碧良)第三位(楊安琪)という成績を収めました。ここ9年間で第3位8回と、準決勝の壁を破れずにいましたが、念願の優勝旗を手にしました。これまでご協力頂いた先生方、保護者の皆さまや、試合、練習試合でお相手頂いた県内外の学校の皆さまに感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願い致します。

茶道部(玉川遠州流)活動報告

10月2日(日)聖ドミニコカトリック北仙台教会のバザーに参加しました。カトリック北仙台教会は、わたしたちの学校と同じドミニコ会の教会です。この日はイタリアや熊本などの地震の被災地、岩手県の台風による被災地支援のためのバザーが行われ、200,000円を超す収益金が集まりました。わたしたち茶道部は、紅葉と菊の花をあしらった干菓子と抹茶をふるまい、教会の方々と和やかな一日を過ごすことができました。今最も困っている方のために、このような形で協力させていただき感謝で一杯です。親切にしてくださった北仙台教会の皆さま、本当にありがとうございました。imgp0002-150x1501

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