聖ドミニコ学院高等学校

VERITAS LIBERABIT VOS 〜真理を求め、自由に生きる〜

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

【高1スタディーサポート振り返り会】―学力向上に向けて―

今回は高校1年の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
この日は㈱ベネッセコーポレーションの高橋さんをお招きし、「スタディーサポート」の振り返り会を行いました。
実は高校1年生の生徒が全員集まる進路行事は今年度になって初めてです。視聴覚室に集まった生徒たちの表情には初めどことなく緊張した様子が見て取れました。
進路担当の先生の司会進行のもと、ベネッセの高橋さんから今後訪れる社会の変化、労働環境の変化についての説明していただいた後、今後必要になるスキルや多様化する入試について説明していただきました。さらに8月に生徒全員が受験したスタディーサポートの結果を踏まえ、学力向上の秘訣や苦手科目の克服法、成績が上がる学習方法など今後の学習に有益な情報をご教示いただきました。
生徒たちはリアルなデータを前にした説得力のあるガイダンスに真剣な表情で聞き入っていました。そして、今後の学力向上に向けて気持ちを新たにしているようでした。

※スタディーサポート:現在の学力の状態や学習習慣をチェックするテスト(アセスメント)のこと。今、学力面や学習習慣面で、自分は何をすべきなのか、「スタディーサポート」を受験することで明らかになります。

「サクセスノート」をフル活用!!(その2)

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースでは、生徒用システム手帳(サクセスノート)を活用して学習習慣を定着させ、自主性を育むようにしています。
この日の特別進学コースの取り組みは「第一学期考査の振り返り」をすること。サクセスノートをフル活用して行いました。
まず生徒たちはサクセスノートの「定期テストの記録」に各科目の点数と平均点などを書き込んでいきました。「ほめ!ポイント(良かった点)」「さらに!ポイント(改善すべき点)」「次のテストにむけて(改善策)」の項目に、自身を振り返ってじっくりと反省しながら書き入れていきました。高校に入学して初めての考査であった今回の試験でしたが、一人ひとり自身の取り組みについて反省するとともに、次回の考査に向けて具体的な対策を考えられているようでした。
サクセスノートを活用すること今回の問題点と次回に向けての改善点が可視化され、生徒たちはかなり学習方法がイメージできようになり、次回の考査に向けて気持ちを新たにできていたようでした。

自分たちとSDGs をつなげて考える

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、「わたし・わたしたちとSDGs をつなげ」というもの。自分と自分が所属する社会が直面する社会問題を理解し、SDGs の理念やゴール(目標)との関係性に気づき、社会問題やSDGs のゴール(目標)間のつながりに気づくことを目的にしたアクティビティです。具体的には以下の方法で行っていきました。

• 自分の名前を紙の中央に書きます。
• 自分やクラス、街や社会に感じる課題や問題を周囲に書きだしていきます。問題間の因果関係やつながりがあれば、線でつなぎます。さらに発生しそうな問題や起こりそうなできごとがあれば、書き足していきます。
• 自分や自分たちの持つパワー(力や可能性、スキル)や取り組み、課題解決のきっかけを書き足します。今は持っていなくても、できそうなこと・可能性があれば書き足します。
• 関連するSDGs のゴール(目標)があれば、書き足します。
• 全体を見て、因果関係やつながりがあるところは、線でつないでいきます。

完成後、生徒たちは、プレゼンを行い、フィードバックをし合いながら、自分たちの置かれている状況を考え自分たちの課題をSDGsと関連させて考えていくことができたようでした。次回以降はクラス全員で協働して取り組む課題を設定し、10月の中間発表に向けて調査研究し、発表資料を作成していくことになります。

世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考える

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、「世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考えよう」というもの。日本を含む世界6ヶ国に暮らす子どもたちのスト ーリーを読みながら、子どもたちの暮らしや直面している課題、解決のための取り組みについて知り、思いを寄せるというアクティビティです。
生徒たちは、世界6ヶ国に暮らす子どもたちのストーリーを読んで分かったことを「ウェビング」の手法で紙に書き出していきました。ウェビングの「ウェブ」とはクモの巣という意味。「ウェビング」とは、ちょうどクモが巣を作るように1つのキーワードからつながりのあることがらをつなげたり、調べたいことをキーワードとしてその解決のために必要な事柄や方策を考えてつなげたりして、網のように広げていく手法のことです。具体的には以下の方法で行っていきました。

• ストーリーに出てきた子どもの名前を用紙の中央に書きます。
• ストーリーから読みとれる「問題」を周囲に書きだしていきます。問題間の因果関係やつながりがあれば、線でつなぎます。また、ストーリーには書かれていなくても、そこから発生しそうな問題や起こりそうなできごとがあれば、書き足していきます。
• ストーリーから読みとれる子どもたちの持つパワー(力や可能性、スキル)や取り組み、課題解決のきっかけを書き足します。ストーリーには書かれていなくても、課題解決につながりそうなことがあれば書き足します。
• 関連するSDGs のゴール(目標)があれば、書き足します。
• 全体を見て、因果関係やつながりがあるところは、線でつないでいきます。

完成後、生徒たちは、プレゼンを行い、フィードバックをし合いながら、世界の子どもたちが直面している課題について考察を深めていきました。
平和な日本にいる生徒たちが、ふだん世界の子供の状況を意識することは中々難しいですが、今回のアクティビティをとおして、理解を深めることができたようでした。遠い外国の子どもたちの状況を知ることは、自分自身や自分の暮らす国や地域のことを、相対的に、客観的に理解する助けにもなります。今回のアクティビティの経験を活かし、次回以降の「総合的な探究」の時間では、自分たちの置かれている状況を考え自分たちの課題をSDGsと関連させて考えていきます。

「サクセスノート」をフル活用!!

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースでは、生徒用システム手帳(サクセスノート)を活用して学習習慣を定着させ、自主性を育むようにしています。
この日の特別進学コースの取り組みは「第一学期考査の計画」を立てること。サクセスノートをフル活用して行いました。
まず、サクセスノートに「定期テストの記録」に科目と目標点数を書き入れ、目標をイメージしていきます。次に「試験時間割・試験範囲」に現時点で分かっている情報を書き入れ、さらに全ての科目のやるべきことを書き入れていきます。最後に、この日から試験当日までの「今日やること」欄に「教科ごとの学習予定」を書き出していきました。
サクセスノートを活用することでやるべきことが可視化され、生徒たちはかなり学習方法がイメージできようになり、安心して学習に取り組めるようになったようです。

ストレス発散・・・?!

本日は1年3組のLHRの様子をお伝えします。
先週の金曜日(10日)のLHRでは、体育館でのレクリエーションでした。
6時間目が終わるとすぐに着替えて体育館へ。
「バレーやりたい」「ドッヂ(ボール)やりたい」「バド(ミントン)やりたい」と、それはもう賑やかでした。
初めはドッヂボールを2回行い、次はバドミントンやフラフープなど、各々で楽しんでいました。
その様子の一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

これはドッジボールの様子です。勇敢に立ち向かう素敵な姿を撮影しました。

次はバトミントンの様子の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・フラフープで楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

 

これは、担任 対 副担任 のバトミントン対決ですね!
生徒そっちのけで白熱しましたが、久しぶりの運動ともあって筋肉痛が心配になりました。

50分間のレクリエーションを思いっきり楽しんだ皆さんは、どこかスッキリでニコニコしていました。
定期考査も近づいています。切り替えて勉強も頑張ろう!

 

 

1−3担任

夏休みの宿題に賛成?反対?

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースではBenesseの『表現サポート:表現トレーニング』を活用して表現力を磨く取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは「小学生の夏休みの宿題は必要か」というテーマについてのディスカッションです。生徒たちは自分の体験を振り返ってみたり、宿題のメリット・デメリットを考えたりしながら自分の意見をかためていき、その後にグループで議論していきました。
「必要派」は「達成感を味わうことができた」「学力が高まった」「生活リズムを整えるきっかけになった」といった意見を主張し、対する「不必要派」は「夏休みこそ自分の好きなことの探究や、普段できないような経験に時間を割くべき」などと主張し、熱い議論が展開されました。
生徒たちは一連の議論を通じて、自身の意見をわかりやすく伝える力を磨けたようですし、自分とは異なるものの見方があることを知ることができたようでした。

LHRの様子

幼児保育進学コースの1年3組は、元気で笑顔が素敵な17名が在籍しています。
保育士や幼稚園教諭を目指し、保育系の上級学校進学に向けて勉強・部活に一生懸命です。
本日お伝えするのは、7月3日(金)のLHRで制作した作品をご紹介します。

仙台七夕まつりは中止になってしまいましたので、教室だけでも夏の雰囲気をと思い、制作に至りました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作のテーマは「七夕」「夏」です。短冊に願い事も書いてもらいました。謎の飾りもありますが、夏の花や折り鶴など、皆さん楽しんで作っている様子でした。次回の制作はよりレベルアップしていこうと思います。
(※飾りつけは担任が行いました。次回はもう少し綺麗に飾ろうと思います・・・)

 

1−3担任

「こうなってほしい未来」を考える。

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、SDGs が採択される15 年前の世界や現在の状況と比較しながら、これから迎える未来の社会がどうなってほしいか、話し合いながら考える取り組みです。生徒たちは「こうなってほしい未来」、「こうなるであろう未来への過程」をグラフに描き、各々プレゼンしお互いにフィードバックし合いました。
生徒たちは、一連の活動の中で、「こうなってほしい未来」を実現するためには、これまでにない発想や、これまで「当たり前」「常識だ」「変えられない」と思っていたことを疑ったり、変えたりすることが必要であると実感したようでした。

就職模擬面接

9月7日(土)

本校では就職を希望する生徒を対象に模擬面接を行いました。

毎年来て頂く講師の先生をむかえての実践形式での面接指導に

3年生の希望者は熱心に取り組んでいました。

高校生の就職は9月16日から始まります。最後まで頑張って欲しいですね。

 

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