聖ドミニコ学院高等学校

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活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

ボランティア部 『ドミニッ娘(こ)カフェ』 報告

ボランティア部 『ドミニッ娘(こ)カフェ』 (第1回)

In K市営住宅 2017.3.1811:00スタート。13:00まで 

復興住宅訪問活動の三か所めです。ボランティア部は、北仙台・八幡の住宅と合わせて、三か所で活動しています。K市営住宅は大学病院の裏手にあります。以前からの住人の方と一緒の住宅で、県内外の震災仮設住宅から移ってこられた方たちが住んでおられ、一人暮らしのご高齢の方が多くいらっしゃるとのことでした。

自治会長さんとの打合せで、住宅で初めての企画なので何人集まるか予測できないと言われました。20人来たらよい方とのこと。そこで、1~2年生部員8名、教員2名、市の社協から2名のスタッフ合わせて50人分のカレーを準備して向かいました。

 

 

こころを込めて。

 

 

 

23名人の方がお出でになりました。皆さんにとても喜んでいただきました。

            11時スタート。ウエイトレス部員大忙し。

 

 

 

 

 

お水はいかがですか。

食後は皆で美味しいチョコをいただきながら、アンケート用紙を元にお話会をしました。

時間をみて、皆で歌いました。皆さん大きな声で歌ってくださいました。

1校歌 2聖歌~あめのきさき 3聖歌~みははマリア 4ふるさと 5小さな世界

6リンゴの唄 7上を向いて歩こう 8見上げてごらん夜の星を 9涙そうそう

10花は咲く (追加―「未来へ」)

~参加した方のアンケートから~

今日の感想を聞かせて下さい。ー

・初めてのドミニコさんのカレー楽しみに来ました。大変おいしく、お代わりしました。若い皆さんの若さあふれるカレー、おせいじなしで、今日の日を待っていました。これからもよろしくお願いします。(女性85歳・宮城県)

・とてもおいしかった。おさそいをうけ、参加してよかった。(女性59歳・南三陸うたつ)

・大きい声をだしたのはひさしぶりでした。ありがとうございました。音楽を聞けるのは楽しいですね。(女性60代・仙台)

・カレーの味も丁度よかったです。音楽にあわせてカレーをご馳走になり、食後は皆様の歌を聴いたり一緒に歌わせて頂き、本当に楽しいひとときをありがとうございました。(女性74歳・南三陸町)

・今日はありがとうございました。「未来へ」の歌が印象的でした。(女性75歳・仙台)

・カレーもちょうどよいお味でおいしく頂きました。私は東日本大震災ですべて失い仙台に被災しています。その時に交流会を開いて頂きうれしく思っています。本当に感謝致します。(女性77歳・南三陸町)

・カレーは高校生がつくったとは思われないくらいすばらしいものでした。震災から早6年も経つのにこのような催しをしていただきありがとうございました。(男性75歳・岩手)

・ピアノのメロディ聞きながらのカレーは格段においしかったです。あまり歌ったことのない懐かしい曲をたくさん歌い、みんなと楽しいひとときを過ごせました。(男性34歳・中国)

・若い笑顔、自分にもあったのに今は一人で暮らす、さびしい、夜は涙が出る夜もある。年とともに情けなく思う時あるんですね…元気で居ねばと自分に言い聞かせています。(女性78歳・北海道)

 ~参加部員の活動報告より~

・当日は時間に余裕をもってスムーズに準備を進めることができたと思います。「美味しかったよ」と声をかけてくださった方が多く、カレーが好評で嬉しかったです。歌では特に、「リンゴの唄」や「ふるさと」が盛り上がっていました。

こうやってみんなと顔を合わせてゆっくりするということがなかなかないから嬉しい、と言っていただいたので、これからも少しの時間でも住人の方々が楽しめるように頑張りたいと思います。

(2年)

・最初は20人来るかどうかわからない、と聞いていたのでとても不安でした。しかし、実際当日の席は満席。男性の方も多くびっくりしました。合唱も一生懸命歌ってくれ、予想をはるかに超える大合唱となり、胸にじんわりと温かいものを感じました。わたしは伴奏を担当しましたが、途中でジョークをはさんでくれた方などもいて、とても盛り上がった楽しいひと時でした。

会が終わった後、一人の女性が手作りの人形を私たちスタッフ全員にプレゼントしてくださいました。「あげる人ができたから、作るのが楽しみになった」と言って。わたしはそのことばを聞き、入部して以来初めて、なんとも言えない達成感をもちました。これからも、創意工夫をしながら活動に励んでゆきたいと思います。(2年)

 

 

 

 

なんて愛らしい表情でしょう。

( ボランティア部 )

3月街頭募金、2・3月の炊き出しボランティア参加報告

ボランティア部活動報告

街頭募金活動

3月4日(土)10:00~12:00

三越前・グッチビル入り口部員配置1・2年名8名

94,278円のご協力をいただきました。

特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパンを通じて、東日本大震災による「ひとり親家庭支援」のために使っていただきます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1年生班 だんだんと声に力が入ってゆきました。            2年生班 声が通って行き、募金する方がすうーっと寄ってきました。

小さい子に、視線が集まってしまいます。

「震災から6年が経ち、私たちはもう今では普通の生活を送っていますが、いまだに仮設住宅で過ごしている方や、親を亡くしたためにつらい生活をしている方など、まだまだ復興できたとは言えません。私たちは少しでも被災者の方たちの助けになるような活動をこれからも続けてゆくことが大事なのではないかと思いました。4月からは最上級生という自覚を持ってさらに頑張ってゆきたいと思います。」(2年)

 

炊き出しボランティア参加

2月11日(土)9:00~13:00 晴れ(風が冷たい日)

2年生3名、1年生6名の計9名での参加でした。

 

 

 

 

ホームレスの方々への心をこめたおにぎり作り

 

 

 

 

まだまだ寒い季節、あったかめの上着をお勧めしました。

 

 

 

 

 

 

「よく似合ってますよ」、笑顔と一緒にお渡しします。

 

 

 

 

 

袋の中に入っているものについて、説明しながらお渡しします。

 

 

3月11日(土)9:00~13:00 曇り 

36名(女性3名)の方がお出でになりました。

部から2年生3名、1年生2名の計5名参加しました。

 

 

 

こんなにおむすび、もちろん人生初です。

 

 

 

 

 

 

 

この日は、3,11の日。炊き出し前に、皆で輪を作ってお祈りし、黙とうを捧げました。

 

 

 

 

 

おいしい豚汁が待っていました。何杯もおかわりできます。

衣類もたくさん持ち帰っていただきました。

「与えられた仕事をてきぱきとこなせて、やることがないときは積極的にやることを見つけたり、聞いたりして動くことができてよかったです。人のためにすることの喜びを深く感じられたこともよい機会になりました。この貴重な体験を大切にして、活かしてゆきたいです。次回に向けては、人見知りすることなくスムーズに動けるようにしたいです。」(1年)

「土曜日授業や模試が入っていたので、今回はじめて活動に参加させていただきました。さまざまな方に出会うことができてよかったと思います。自分から声をかけたりして、ホームレスの方々とお喋りすることもできてよかったですが、声をかけたときに、分かったから、などと言われたときに、声をかけるだけでなくどうやったら笑顔になってもらえるかも考えなければいけないと思いました。今回得た反省点を忘れないようにして活動してゆきたいと思います。」(1年)

( ボランティア部 )

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