聖ドミニコ学院高等学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

八幡杜の館 さくらまつりに参加しました

4/16(日)中島丁公園の八幡杜の館にて行われた「さくらまつり」に今年も吹奏楽・クワイア・ボランティアの3つの部が参加してきました!

昨年は雨天中止になったので2年ぶりの参加です。

八幡杜の館のHPはこちらからアクセスできます

天気は快晴!絶好のお花見日和でした。

ボランティア部は会場スタッフのお手伝いとしてゴミ拾い等を行いました。

最初に吹奏楽部による演奏があり、

その次にクワイアによる合唱のステージがありました。

この他にも、

秋のいも煮会シーズンには広瀬川の河川敷清掃

冬には町内会の方々を「ひと足早いクリスマス」にご招待

など、地域の方々の交流もしております。

ドミニコは桜満開です!


4月15日(日)現在、明日の「復活祭(イースター)」を前に、
ドミニコの敷地内は桜が満開です。


南側の校庭の前の道路からも、川内、青葉山、成田山国分寺方面
からも、場合によっては仙台西道路走行中(交通事故防止のため
運転手の方は我慢して下さい。)の下り線側の木々の間からも見
えてきます。



桜の木々以上にドミニコの中学高校生の学校生活も満開状態です。
授業も本格的に開始されましたし、新入生への部活動への勧誘や
登録も今週がピークとなっています。

 

部活動・同好会 体験入部期間中です!

昨日から新入生のオリエンテーションが終了し、授業が始まりました。

授業以外にも部活動の体験入部期間が本格的にスタートしました!

昇降口には各部・同好会のポスターが貼り出されています。

LHRでお花見に行ってきました!

高校2~3学年と幼児保育進学コースを中心に、6時間目のLHR(ロングホームルーム)の
時間を利用して、クラス毎にドミニコから徒歩約30分の桜の名所「西公園」へ行ってきました。



途中には、本校の所在地名「角五郎」の由来となっている「澱(よど)み橋」周辺や
「仙台味噌発祥の地」を記念する石碑の前を通りながらお花見会場に向かいました。



【角五郎丁の由来】
仙台藩政時代から、仙台城(通称:青葉城)の周りには天然の堀のように広瀬川が流れていたが、
その周辺に仙台藩(伊達家)の家臣の住まいがありました。「北五十人町」という仙台藩生時代
から昭和にかけて使われていた歴史的な地名も仙台藩生時代に足軽五十人衆がドミニコ周辺に住
んでいたことに由来します。地名の「丁」は、当時、お侍が住んでいたことを表しています。
角五郎丁にも伊達家の家臣が住んでいたわけですが、ちょうど現在「澱(よど)み橋」が架かっ
ている場所には当初、今のような頑丈で立派な橋は無かったので、「牛の角」の様な湾になって
いた所に渡し守の「五郎」という人物がいたことが「角五郎」という地名の由来となっています。
【仙台味噌発祥の地】
名古屋周辺の赤出し味噌として有名な「八丁味噌」、関西の白味噌として有名な「西京味噌や
信州味噌」と並んで『日本三大味噌』として知られている「仙台味噌」発祥の地を記念する石碑
が仙台第二高校から赤門自動車大学校へ降りていく道路の傍らに建立されています。
「仙台味噌」が美味しい理由は、江戸時代は一般的には粟やひえなどの雑穀を麹とするのが一般
的な味噌造りでしたが、仙台では伊達のお殿様御用達の味噌なので、伝統的に「米」を高級な麹
(こうじ)として使って美味しい味噌を作っていたというのがポイントとなります。



西公園の桜は未だ2~3分咲きで、曇り空の肌寒さもありましたが、数多くの珍しい食べ物を
メニューにした仮設店舗が沢山出ていましたので、生徒達は思い思いに桜の下で出店の食べ物を
楽しんでいました。


校庭の目の前には広瀬川が等々と流れ、遊歩道にはジョギングやウォーキング、犬の散歩を楽し
む市民の姿や、河畔では様々なレクリエーションを楽しむ子ども達、学生サークルの姿が観られ
ます。そんな抜群の自然環境の中を生徒は通学することができるのです。。

対面式&生徒会オリエンテーション&部活動紹介

入学式の翌日に、中学高校合同で生徒会主催による対面式と
生徒会オリエンテーション、部活動紹介が体育館大アリーナ
で行われました。

吹奏楽部員の演奏とバトントワリング部員の先導で、中学校
と高校の新1年生が先輩達に迎えられて入場して来ました。

校長先生の励ましの言葉、在校生代表と新入生代表の挨拶に
続いて、生徒会執行部による生徒心得の寸劇と生徒会執行部
自らが制作した制服の着こなしに関する爆笑(?!)ビデオ
が上映されました。

今年の新入生への生徒会からの入学記念のプレゼントは、
各クラスへの連絡を表示するためのホワイトボードでした。

続いて各部活動の紹介および新入生への勧誘が、各部趣向を
凝らして披露されました。

〈ソフトテニス部員の面々〉

〈家庭部員は愛情たっぷりの〇〇レシピを披露〉

ドミニコでは中学生と高校生が一緒に部活動をやっています。

〈5年連続県総体団体3位の剣道部員の勇姿〉

〈書道ガールたちの即興作品〉
ついこの間まで小学生だった可愛いらしい妹たちと、もうすぐ
社会人や上級学校へ進むお姉さんたちが一緒に放課後の時間を
過ごすなんて微笑ましいですね。

〈クワイア(聖歌隊)のコーラス〉

課外活動も一生懸命なドミニっ娘たちです!

明日はドミニコ恒例のお花見LHR

ドミニコでは、この時期、学校から徒歩30分位のところにある
西公園(別名:桜岡公園)でクラスごとに水曜6時間目のLHR
(ロングホームルーム)にお花見をするのが恒例となって います。

本校から徒歩10分の所には、牛越橋を渡って行く芋 煮会の名所

三居沢交通公園近くの桜並木や

国宝大崎八幡宮などお花見の名所がいっぱいあります。

校門を入って校舎に向かう通学路の桜は、まだ5分咲き位ですが、
幼稚園児や小学生と共に、中学高校生も何種類かの桜の花びらを
観ながら登下校をしています。

明日は、新学期最初の水曜日、6時間目がLHRです。西公園

(別名:桜岡公園)にはお祭りの時のような出店も出ています。

明日は是非暖かなお日様の下でクラスメイトとお花見が出来ると

良いですね。

明日からの生徒の登校を待っています


先日の中学高校入学式に続いて

4月10日(月)には、同じ敷地内にある幼稚園と小学校の入園式・入学式が行われます。

明日から、中学校・高校では様々なオリエンテーション行事や授業が始まります。

ドミニコの敷地内の桜は未だ2分咲きといったところでしょうか。

ドミニコの学舎が生徒の登校を待ちわびています。

1931(昭和6)年にフランスのドミニコ会本部から5人の修道女が来仙してから
今日まで86年間。天の御父の見守りの中で、メール(シスター)をはじめ教職員、
生徒、卒業生、保護者、地域の方々によって守り育まれてきたこの学院がますます発展し、
多くの人々とつながっていけるよう頑張っていきましょう。

「向こうから五度の角度に頭(づ)を傾(かし)げシスターが来る花降る坂を」
                             詠者:佐野督郎元校長

月曜日から新学期の行事が目白押しです!


平成29年4月10日(月)からの1週間は新学期の行事が目白押しです。
中学高校の新入生と在校生との「対面式」に始まり、「部活動紹介」「検診」

「学年集会」「特別進学・幼児保育進学・キャリアデザイン各コースのガイダンス」
「制服の着こなしセミナー」と新学期の行事が続きます。

月曜日の「対面式」では、生徒会執行部や吹奏楽部、バトントワリング部などの
各部活動の中学高校の上級生たちが色々と歓迎の企画を準備している様です。
月曜日が楽しみですねっ!

中学高校の入学式が行われました

平成29年4月7日(金)午後2時より本学院中学高校の入学式が行われました。

コース(クラス)毎に受付を済ませた後、


新入生は、上級生の先輩達に誘導されてさっそく自分の教室へ、


保護者は聖堂に入って入学式の開始を待ちます。

充実した聖ドミニコ学院高校での3年間になりますように。

平成29年度の着任式と始業式が行われました!

4月7日(金)平成29年度の始業式が行われました。

「聖堂朝礼」での聖歌、聖書朗読、理事長講話に引き続き、


「着任式」と「始業式」が行われました。

鈴木かな子理事長先生より小笠原朋之校長先生の着任のご紹介がありました。

小笠原朋之校長先生からの着任および始業式の挨拶のキーワードは
「最後まで決してあきらめない!」というかつて恩師から学んだ
ご自身の体験談と「自分の好きなことやりたいことを見つけ、
それが実現するまで努力を重ねて欲しい。」という言葉でした。

続いて、小笠原朋之校長先生から「観ての通り、超イケメン!」と
数学科の新任講師、久保田匠先生が紹介されました。

久保田匠先生からは「初めての挨拶でとても緊張していましたが、
皆さんがとても楽しくリラックスした感じでにこやかに迎えて下さった
ので嬉しかったです!どうぞよろしく。」とご挨拶がありました。

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