聖ドミニコ学院高等学校

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活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

ご案内~「平家物語」入門講話と琵琶演奏による怪談『耳なし芳一』公演~

2016hogosyakai-1nenn 各中学校長 殿

国語科主任 殿        学年主任 殿

聖ドミニコ学院中学校高等学校

国語科 高橋覚

日頃はお世話なっております。急ではございますが、上記の催しにつきまして、ご案内申し上げます。中学校の古典入門教材の一助として、また琵琶演奏の体験学習として、講演と講話の会はいかがでしょうか。

つい1か月前の9月下旬に仙台市内の公立中学校におじゃまして、学年行事という形で、1時間いただいて、中学2年生約100名と保護者、教員の皆さんの前で、公演いたし、大変ご好評いただいてまいりました。

当方といたしましては、いくばくの特技を活かして、お役立ちできれば、こんな嬉しいことはございません。もちろん謝礼はいただきません。場所と時間だけくださいましたら幸いです。

よろしくご検討いただきまして、ご相談ございましたら、国語科高橋までご連絡ください。

 

 

 

10月の華道部活動の様子

今日17日は、華道部の活動日で、お稽古をしました。

小原流の鈴木加奈子先生に指導を受けています。様子をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

花瓶でもかわいいです。ローズヒップの実が赤くて素敵です。

 

 

 

 

来月のお稽古も楽しみです。

オープンスクール~ドミニコの入試を知ろう!~が開催されました

10/14(土)オープンスクール~ドミニコの入試を知ろう!~が開催されました。

生徒会執行部による学校紹介の様子です。

その後、入試制度についての説明会を行いました。

最後に特別進学コース、幼児保育進学コース、キャリアデザインコースに分かれて交流会を行いました。この日は、参加者のみなさんのために卒業生の皆さんにお集まりいただき、実際にドミニコで3年間を過ごした先輩から色々お話を聞きました!

来週から個別入試相談会がスタートします。申し込みは不要です。

また、11月以降はコース説明会で各コース担当者からより詳しく、各コースの活動内容を説明いたします。

また、12月には推薦入試と一般入試の対策講座を実施します。コース説明会とともにホームページからも簡単に申し込みができます!

皆さんの来校をお待ちしております!

第2学期始業式での校長挨拶

平成29年度 第2学期始業式での挨拶
聖ドミニコ学院中学校高等学校 校長 小笠原 朋之

 
月があらたまり、10月となりました。第2学期の始まりです。今月の目標を示す言葉は「柔和」です。道を歩いていると、この言葉を象徴するかのようにキンモクセイの香りがやわらかく包んできます。どこから香ってくるのだろうと鼻をくんくんさせます。ある方は、鼻が笑うと表現されました。思わず笑顔になりました。県北の栗駒山は紅葉が見頃を迎えています。しかし、長雨や日照不足の影響で稲の生育が芳しくなく、刈り取りが遅れているそうです。農家にとって収穫が遅れるということは、米の取れ高が下がり、収入にも響いてくるとのことです。一方、国内では衆院解散総選挙、国外では世界の安全保障に暗い影を落としている北朝鮮の核実験とミサイル問題があり、世界は緊張しています。
私たちは、ただおろおろするのではなく、状況を分析し、何が正しく、どのような行動をとることが最善の策なのかを考え、問題解決のため、力を合わせていきましょう。

 さて、今日は皆さんに「継続は力なり」ということをお話します。

 ある日のこと、背後から「おはようございます」と、元気な声がします。私も振り向き、その生徒に挨拶しました。「挨拶されることは気持ちのいいものだね。」とお礼を言うと、「ありがとうございます。これからも続けます。」との言葉が返ってきました。

 さらに、私がある学校で担任をし、ある生徒と面談したときのことです。最近、表情が引き締まってきたなと感じていたので、そのことを伝えました。すると、その生徒は「部活動との両立のため、起きる時間・寝る時間・食べる時間・勉強する時間を定めているから、生活のリズムが整い、メリハリが付いてきている。」と、話してくれました。

 一つのことを継続することは、ぶれない姿勢を生み、一本の芯ができることです。その芯は、「学ぼうとする意欲」「学ぶ力」「学んだことを活かす力」を生み出してくれます。実をいうと、私が大学受験のため、ラジオ講座を聴いて勉強をしていた高校生のとき、数学を担当されていた先生が、授業の締めくくりに必ず「継続は力なり」と言って、励ましてくれました。くじけそうになるとこの言葉を思い出してラジオのスイッチをオンにしました。そして、この言葉はいまでも私を支え続けています。

 「真理」とは、ひたむきに生きることです。つらく、苦しいときこそ、細い竹のように柔らかにしなう心を持ち、粘り強く生きることです。私は、皆さんに「ドミニコ生は、やればできる。あせらず、やすまず、あきらめず。」と話してきました。今日は、「継続は力なり」について話しました。そこで、これらをつなげる言葉として、三つの「える」を伝えます。「耐える」「応える」「考える」です。「あせらず」は「耐える」、「やすまず」は「応える」、「あきらめず」は「考える」。夢は必ず実現する。夢が実現できなくなるのは、夢に向かって努力することをやめたときです。

 聖ドミニコ学院の生徒としての自覚と誇り、家族や友人、先生方そして地域の皆様への感謝の心を持ち続け、一歩一歩着実に前進していきましょう。道は歩いたあとにできます。

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