聖ドミニコ学院高等学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

定期考査まで一週間をきりました

7月末となり、定期考査初日まで一週間をきりました。

1年総合進学コースの生徒たちは、三週間前より

定期考査に向けた予想問題の作成に取りかかり

ついに予想問題を完成させました。

生徒たちが作成した教科は、5教科9科目にわたっています。

どれも力作ぞろいで、なかには担当教員をうならせるような

予想問題も見られます。

この予想問題をフル活用し、人生初の高等学校での定期考査を

乗りきってください。

 

そして来月はいよいよ8月。定期考査を乗りきれば

(今年は短いですが)夏休みをむかえることとなります。

それも心の励みにして、どうかもうひと頑張りしてください。

世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考える

今回は特別進学コース1-1の「総合的な探究」の時間の様子をお伝えします。
現在第1学年では、SDGs(持続可能な開発目標)について考える取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは、「世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考えよう」というもの。日本を含む世界6ヶ国に暮らす子どもたちのスト ーリーを読みながら、子どもたちの暮らしや直面している課題、解決のための取り組みについて知り、思いを寄せるというアクティビティです。
生徒たちは、世界6ヶ国に暮らす子どもたちのストーリーを読んで分かったことを「ウェビング」の手法で紙に書き出していきました。ウェビングの「ウェブ」とはクモの巣という意味。「ウェビング」とは、ちょうどクモが巣を作るように1つのキーワードからつながりのあることがらをつなげたり、調べたいことをキーワードとしてその解決のために必要な事柄や方策を考えてつなげたりして、網のように広げていく手法のことです。具体的には以下の方法で行っていきました。

• ストーリーに出てきた子どもの名前を用紙の中央に書きます。
• ストーリーから読みとれる「問題」を周囲に書きだしていきます。問題間の因果関係やつながりがあれば、線でつなぎます。また、ストーリーには書かれていなくても、そこから発生しそうな問題や起こりそうなできごとがあれば、書き足していきます。
• ストーリーから読みとれる子どもたちの持つパワー(力や可能性、スキル)や取り組み、課題解決のきっかけを書き足します。ストーリーには書かれていなくても、課題解決につながりそうなことがあれば書き足します。
• 関連するSDGs のゴール(目標)があれば、書き足します。
• 全体を見て、因果関係やつながりがあるところは、線でつないでいきます。

完成後、生徒たちは、プレゼンを行い、フィードバックをし合いながら、世界の子どもたちが直面している課題について考察を深めていきました。
平和な日本にいる生徒たちが、ふだん世界の子供の状況を意識することは中々難しいですが、今回のアクティビティをとおして、理解を深めることができたようでした。遠い外国の子どもたちの状況を知ることは、自分自身や自分の暮らす国や地域のことを、相対的に、客観的に理解する助けにもなります。今回のアクティビティの経験を活かし、次回以降の「総合的な探究」の時間では、自分たちの置かれている状況を考え自分たちの課題をSDGsと関連させて考えていきます。

GO TO 定期考査

海の日もスポーツの日も終わり、ドミニコはいよいよ来週の定期考査に向けての一週間が始まりました。7月末とは思えないどんよりとしたお天気ですね。大雨の原因も台風ではなく前線です。色々な意味で記録的な年になりそうです。

試験に向けて小テストが行われています。合格点が取れない人の為に再試験が行われる科目もあるようです。高校の勉強についていくための基礎学力を今、身につけてもらっています。

頑張れ1年生!頑張れキャリアデザイン!

「サクセスノート」をフル活用!!

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースでは、生徒用システム手帳(サクセスノート)を活用して学習習慣を定着させ、自主性を育むようにしています。
この日の特別進学コースの取り組みは「第一学期考査の計画」を立てること。サクセスノートをフル活用して行いました。
まず、サクセスノートに「定期テストの記録」に科目と目標点数を書き入れ、目標をイメージしていきます。次に「試験時間割・試験範囲」に現時点で分かっている情報を書き入れ、さらに全ての科目のやるべきことを書き入れていきます。最後に、この日から試験当日までの「今日やること」欄に「教科ごとの学習予定」を書き出していきました。
サクセスノートを活用することでやるべきことが可視化され、生徒たちはかなり学習方法がイメージできようになり、安心して学習に取り組めるようになったようです。

黒板アート

キャリアデザインコースの1年生で黒板に絵をかいてみました。3つのグループに分かれて文字とか似顔絵とかイラストとか。みんないろいろな才能を持っていて楽しかったです。描き始まったら時間が足りなくなってしまい1グループしか完成しませんでした。似顔絵がかわいくて好評でした。黒板の前でクラスみんなの写真も撮りました。家の人にも見せてくださいね。

オンラインOPEN SCHOOL開催!

新型コロナウイルスの影響で開催できなかったOPEN SCHOOLを自宅から参加できる、オンラインで開催いたします。

 

特設ページ開設予定日:8月7日(金)

公開動画内容:「学校紹介」「コース紹介」「部活動紹介」

 

 

 

 

※オンライン個別相談も開催いたします。

8月22日(土)・29日(土)・9月5日(土)の午前中に予定しております。

詳細につきましては、随時ホームページ上でお知らせいたしますので、ご確認ください。

ストレス発散・・・?!

本日は1年3組のLHRの様子をお伝えします。
先週の金曜日(10日)のLHRでは、体育館でのレクリエーションでした。
6時間目が終わるとすぐに着替えて体育館へ。
「バレーやりたい」「ドッヂ(ボール)やりたい」「バド(ミントン)やりたい」と、それはもう賑やかでした。
初めはドッヂボールを2回行い、次はバドミントンやフラフープなど、各々で楽しんでいました。
その様子の一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

これはドッジボールの様子です。勇敢に立ち向かう素敵な姿を撮影しました。

次はバトミントンの様子の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・フラフープで楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

 

これは、担任 対 副担任 のバトミントン対決ですね!
生徒そっちのけで白熱しましたが、久しぶりの運動ともあって筋肉痛が心配になりました。

50分間のレクリエーションを思いっきり楽しんだ皆さんは、どこかスッキリでニコニコしていました。
定期考査も近づいています。切り替えて勉強も頑張ろう!

 

 

1−3担任

坤輿万国全図

社会科では宮城県図書館からお借りした『坤輿万国全図』の版本を利用した授業が行われています。

『坤輿万国全図』1602年、中国を訪れたイエズス会宣教師マテオ・リッチらによりつくられた漢訳世界地図です。

数種類の世界地図を作成したといわれていますが、その集大成として刊行されたのがこの世界地図といわれています。

生徒が使用している世界史の資料集にも掲載されているものです。

実は所在が確認出来ているものが数少なく、そのうちの一点であり、貴重なものです。

歴史や地理のみならず、キリスト教の伝来についても学ぶことが出来る一品です。

宮城県図書館に所蔵されているものは、宮城県文化財並びに国重要文化財に指定されています。

生徒たちは先生方の説明を聞きながら、食い入るように見ていました。

実は生徒以上に食い入るように見ているのが先生方です。

7月31日まで借りていますので、これから授業で見ることもあるでしょう。

夏休みの宿題に賛成?反対?

今回は高校1年1組(特別進学コース)の「LHR(ロングホームルーム)」の時間の様子をお伝えします。
特別進学コースではBenesseの『表現サポート:表現トレーニング』を活用して表現力を磨く取り組みを行っています。
この日の特別進学コースの取り組みは「小学生の夏休みの宿題は必要か」というテーマについてのディスカッションです。生徒たちは自分の体験を振り返ってみたり、宿題のメリット・デメリットを考えたりしながら自分の意見をかためていき、その後にグループで議論していきました。
「必要派」は「達成感を味わうことができた」「学力が高まった」「生活リズムを整えるきっかけになった」といった意見を主張し、対する「不必要派」は「夏休みこそ自分の好きなことの探究や、普段できないような経験に時間を割くべき」などと主張し、熱い議論が展開されました。
生徒たちは一連の議論を通じて、自身の意見をわかりやすく伝える力を磨けたようですし、自分とは異なるものの見方があることを知ることができたようでした。

7月も中旬となりました

7月も中旬となりました。梅雨による長雨が続いていますが、

1年総合進学コースの皆さんは、今週も元気に学校に通っています。

先週の金曜日には、約束通りLHRで

レクリエーションとして、バレーボールなどを楽しみました。

クラスには運動部の生徒が多いのですが、

バレーではワンバウンドを認めるルールで行うなど、

ケガなどしないように生徒たちで考え、

みんなが配慮しながらレクリエーションを楽しんでいました。

来月は8月。定期考査もあって忙しい月ですが

またLHRで別のレクリエーションを行いましょう。

PAGE TOP