今日は中学校1年生の国語の授業の様子をご紹介いたします。

今年度、本校の卒業生3人が10月中旬から教育実習生としてやってきました。国語科からはK.K先生が1-Aの授業、2-Aの学級担当として2周間の実習を行うことになりました。

実習をはじめてからすぐの授業にも落ち着いた姿勢で授業を行っていくK先生。今回扱う作品はヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」。しっかり一つの作品を生徒とともに深め、毎回落ち着いた様子で授業を展開していました。国語の授業では普段からグループワークを取り入れていましたが、新しく来た先生の新鮮な授業、グループワークに生徒の目は生き生きしていました。

研究授業でも生徒の意見をうまく引き出しながら素晴らしい授業を展開していました。

2週間という短い期間でしたが、K先生は生徒との関係も深めることができたようです。

次年度から実際に教壇に立つことが決まっているK先生。持ち前のコミュニケーション能力の高さ、観察力傾聴力の高さを活かして活躍していくことでしょう。