聖ドミニコ学院中学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

オンラインOPEN SCHOOL開催!

新型コロナウイルスの影響で開催できなかったOPEN SCHOOLを自宅から参加できる、オンラインで開催いたします。

特設ページ開設予定日:8月7日(金)

公開動画内容:「学校紹介」「中学校紹介」「部活動紹介」(「高校コース紹介」)

 

 

 

 

※オンライン個別相談も開催いたします。

8月22日(土)・29日(土)・9月5日(土)の午前中に予定しております。

詳細につきましては、随時ホームページ上でお知らせいたしますので、ご確認ください。

授業風景から

中学1年生理科は化学分野に入りました。

物質について学びます。白い粉があったときそれが何なのか?どうやって調べますか。7種類も出されたら悩みますね~。念のため言っておきますが「なめてみる」のは禁止です。

「なめてみた」としても、知らない味だったら白い粉の正体はわかりません。「知っていること」の続きに「新しい知識」が頭に入るのです。

どんな方法があるでしょう。みんなで検討します。勉強は知識ももちろん必要。しかし、知識を使うためには「考えること」「失敗すること」「乗り越えること」これの繰り返しです。授業でどんどんチャレンジしてみましょう。

KIKUTAN Vocabulary Test

Here is the first semester schedule for the KIKUTAN Test.

1  Thursday, July 2nd, 2020.  Pages 18-28.

2  Thursday, July 9th, 2020.  Pages 29-37.

3  Thursday, July 16th, 2020.  Pages 38-49.

4  Thursday, August 27th, 2020.  Pages 50-59.

5  Thursday, September 3rd, 2020.  Pages 60-69.

6  Thursday, September 24th, 2020.  Pages 70-81.

Try your best.

 

つながる 

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」

 (マタイによる福音書7:12)

オンライン授業が始まります。コロナ感染拡大の今、私たちは集うことはできませんが、連帯する、つながることができます。

ドイツのメルケル首相は二度と手に入らないかのような買い占めは無意味で連帯意識に欠けた行動であること、今日何が重要なのかについて真剣に考えることが第一の協力で、私たちがどれだけ弱く、どれだけ他の人の思いやりある行動に依存しているかを思う時だと。自分の中に眠っている弱さを明らかにすることで連帯が生まれるといっています。

日本社会では「他者に迷惑をかけてはいけない」ということが大切にされますから、日本人は他者に助けを求めることが苦手です。マタイ福音書8章には命は神からのものだからと信頼の必要性が語られています。失敗してもよいのですし、助けられた経験を持つ人はいつか他者を助けることもできるでしょう。

フランスやスペインでは路上生活者や難民への支援を始めとして、毎晩8時に家の窓辺に近づき、皆が一斉に拍手をします。医療従事者や運送業者など欠かすことのできない仕事に携わる人々に感謝の念と連帯を表すために。イタリアではスーパーマーケットに食べ物の差し入れを求める「連帯カゴ」を設置したり、建物の窓にカゴが取り付けられ困窮している人々が生きていくために必要なものを援助しているそうです。幸い、スエーデンでは厳しい規制はなく、たくさんの若者がボランティアで高齢者のための買い物を代行します。

もうひとつのつながりがありますね。人間はこれまでもスペイン風邪やペストなどの疫病、そしてたくさんの戦争と悲惨な経験をしています。しかし、苦しいことは忘れてしまうようです。教訓も忘れるのだそうです。ですから、今、元通りになることを願わない人はないわけですが、元通りになってほしくないこと、元通りになってはいけないことは何なのか、しっかり考えることが大切なのだといわれます。それが新しい創造につながるのではないでしょうか。

聖母月

校庭の桜の木も青葉若葉となりました。5月は聖母月、今月の目標は「思いやり」です。

宇宙飛行士の若田光一さんは宇宙のような閉鎖空間では日記をつけることが心の健康維持に効果があるとおっしゃっています。その日の行動を振り返り、これからのことを考える。いろいろ制約がある私たちはちょっとトンネルを通っているかのよう。簡単な日記をつけてみませんか。

さらに、課題に取り組むと同時に今だからあなたができることを見つけてそれを実行してみてはいかがでしょう。

 

スクールカウンセラーの佐藤愛子先生からのメッセージ

コロナウイルス感染症の流行により、臨時休校期間が長引き窮屈な思いをしている方も多いと思います。目に見えないウイルスに対する恐怖に加え、勉強や部活、学校生活について等、不安な気持ちで過ごしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、スクールカウンセラーの佐藤愛子先生からメッセージをいただきました。長い臨時休校期間を家庭で過ごす皆さんやご家族の心身のケアの一助となれば幸いです。

佐藤愛子先生からのメッセージは⬇休校期間の過ごし方をご覧ください。

休校期間の過ごし方

http://www.dominic.ac.jp/data/uploads/sites/6/2020/05/37369d7cdac685eb4257f3c63807ad96.pdf

 

学院創立記念日

4月29日は聖ドミニコ学院の保護者シエナの聖カタリナ(1347~1380)の祝日です。

カタリナはイタリアのシエナの町に染物屋の25人の子供の下から2番目として生まれました。6歳の時、母親のお使いで兄と出かけ、坂道を下って帰るとき、目を上げると説教者兄弟会(ドミニコ会)の屋根の上にイエス・キリストが教皇の姿で座っておられ、カタリナに十字架の形で祝福を与えられました。7歳の時、聖母マリアに祈り、生涯を御子イエス・キリストに捧げることを誓いました。12歳の時、救い主はこの願いを聞き入れ、天において永遠の婚礼を行うまで信仰と勇気をもって行動するように語られました。

カタリナが生きた時代はペストが流行しました。彼女は毎日シエナにあるサンタ・マリア・デッラ・スカラ(階段の聖マリア)病院に行き、誰も触れたがらない感染症の人たちのお世話をしました。長時間そこに留まり夜もしばしばそこで過ごしました。彼女の奉仕は長く忍耐と熱意を必要としました。彼女自身も感染していたのが、病者を手厚く葬った臨終のとき、突然彼女の病は消え去ります。彼女は看護師の保護聖人でもあります。

学院の保護の聖人であり、看護師の保護の聖人である聖女カタリナに、今、新型コロナウィルス感染で苦しみ、不安の中にある人のため祈りましょう。そして、勇気とあきらめない心を願いながら毎日を過ごしましょう。

 

中学生のみなさんへ

中学生のみなさん、入学式、始業式から今日で一週間がたちました。学校は今、桜の花が満開です。新型コロナウイルスのため休校が続いています。一日も早い感染の終息をともに祈りましょう。特に大切な家族の方々のために祈りましょう。桜の花は、案外強いものです。嵐に吹かれても、雪が降っても、一週間は咲き誇ります。これが桜の生命力です。「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。」(マタイによる福音書 6:28)という聖書のことばは、自然の姿から神さまの思い、教えを学ぶことをわたしたちに伝えています。今、わたしたちは何をすべきか、どのように生きなければならないか、どうぞ校庭の桜の写真を見ながら考えてください。この試練の時を無駄にせず、大きく成長していきましょう。

新型コロナウイルスで苦しむ人たちのために祈りましょう

中学生のみなさん、始業式・入学式の後、ずっと休校が続いています。みなさんと大切なご家族をウイルスの感染から守るため、自宅で安全に過ごして学習に励んでください。わたしたちの母である聖母マリアと、聖ドミニコの取り次ぎを願って、毎日祈りを捧げましょう。「+父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、主はあなたとともにおられます。あなたは女のうちで祝福され、御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエスも祝福されています。神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、今も、死を迎える時も、お祈りください。アーメン。聖ドミニコ、わたしたちのために祈ってください。+父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。」元気に登校できる日まで、神様がわたしたちのことを守ってくださいますように。

聖ドミニコ学院中学校高等学校 入学式について

現在、入学式を当初の日時で実施する予定ですが、感染拡大防止のため保護者の参加を各家庭1名のみとさせていただきますので御協力方よろしくお願いいたします。今後、予定変更がある場合は、再度緊急メールとホームページにて御連絡いたします。

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