聖ドミニコ学院中学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

今日は球技大会でした

本日27日はドミニコ学院中学校高等学校の球技大会でした。

体育の時間やホームルームの時間に一生懸命練習してきました。

5月の運動会で揃えたTシャツを着て、一致団結してがんばりました。一日の様子をご覧ください。

みんなでまず、準備体操。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットの試合。みんな、本当によく頑張りました。高校生相手に一生懸命でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯の様子。いつもは給食ですが、今日はお弁当です。

 

 

 

 

 

 

午後からはバレーです。

 

 

 

 

 

 

応援している様子。

 

 

 

 

 

 

 

球技大会閉会式後に中学生全員で記念撮影しました。

 

 

 

 

 

 

学年毎にも記念撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、高校生の試合の応援を応援したり、先生チームと優勝チームのスペシャルマッチを見て楽しんだり、と自分たちの試合以外にも1日中盛りだくさんでした。
明日は土曜授業です。疲れをしっかりとって頑張りましょう。

天文台学習

昨日、1年生は仙台市天文台に行ってきました!

雨の中傘をさして歩き、電車とバスを乗り継ぎ…

たどり着いた天文台は、とても立派で素敵な施設でした。

 

 

 

 

 

 

まずはプラネタリウム学習。星や太陽の動きについて勉強しました。

次に望遠鏡の見学、最後に展示スペースをじっくり観覧しました。

 

 

 

 

 

 

みんな熱心に問題を解いていました。

理科の時間、そしてふとした時に空を眺めて、この日学習した内容を思い出してみてください!

素晴らしかったリコーダーデュエットコンサート

今日の4時間目のコンサートは、とても楽しい時間でした。

なじみのある曲をたくさん演奏していただきました。

東京からいらしたお二人の方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
様子をご覧ください。

コンサートは聖堂で行われました。

 

 

 

たくさんの曲を演奏して、合間には様々なリコーダーを紹介してくださいました。

 

 

 

最後に生徒代表から感謝の言葉とともに花束をお渡ししました。

デュエットコンサート!!

みなさんこんにちは

今日はデュエットコンサートがありました。

リコーダーによるデュエットです。様子をご覧下さい。

 

 

 

東京リコーダー協会の講師の先生が来てくださいました。

佐藤創先生と増永奏先生です。

曲は手紙に始まりカノンや3月9日、ひまわりの約束など

生徒が好きな曲のオンパレードでした。

 

 

 

色々なリコーダーがあるんですね。高い音は鳥の囀りのように、

低い音は地を這う音のようにとても迫力がありました。

ちなみに筆者はアルトリコーダーのハモった音が好きでした。

 

 

 

こんなに小さなリコーダーも!!指押さえるのが難しそう!

最後に花束を贈呈しました。

とっても美しい音色でした。生徒はみんな「楽しかった」「わくわくした」

「リコーダーの音色が好き」などそれぞれで楽しみながら感じたようでした。

久しぶりにリラックスしながら心を癒された時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンスクール~ドミニコの入試を知ろう!~が開催されました

10/14(土)オープンスクール~ドミニコの入試を知ろう!~が開催されました。

生徒会執行部による学校紹介

入試制度や中学校生活についての説明会

最後は在校生と英語を使ったゲームで交流しました!

来週から個別入試相談会がスタートします。申し込みは不要です。皆さんの来校をお待ちしております!

ホームルームの様子です!

先月27日、6時間目のホームルームの時間に、3学年合同でキックベースをやりました。

学年混合で2チームに分かれて試合をしました。

 

 

 

 

準備体操です。

 

 

 

試合が始まりました。

 

 

 

 

このあと、ドッヂボールもやって盛り上がりました。
とても楽しかったです。今月末には球技大会があります。がんばります。

第2学期始業式での校長挨拶

平成29年度 第2学期始業式での挨拶

聖ドミニコ学院中学校高等学校 校長 小笠原 朋之

 

月があらたまり、10月となりました。第2学期の始まりです。今月の目標を示す言葉は「柔和」です。道を歩いていると、この言葉を象徴するかのようにキンモクセイの香りがやわらかく包んできます。どこから香ってくるのだろうと鼻をくんくんさせます。ある方は、鼻が笑うと表現されました。思わず笑顔になりました。県北の栗駒山は紅葉が見頃を迎えています。しかし、長雨や日照不足の影響で稲の生育が芳しくなく、刈り取りが遅れているそうです。農家にとって収穫が遅れるということは、米の取れ高が下がり、収入にも響いてくるとのことです。一方、国内では衆院解散総選挙、国外では世界の安全保障に暗い影を落としている北朝鮮の核実験とミサイル問題があり、世界は緊張しています。

私たちは、ただおろおろするのではなく、状況を分析し、何が正しく、どのような行動をとることが最善の策なのかを考え、問題解決のため、力を合わせていきましょう。

さて、今日は皆さんに「継続は力なり」ということをお話します。

ある日のこと、背後から「おはようございます」と、元気な声がします。私も振り向き、その生徒に挨拶しました。「挨拶されることは気持ちのいいものだね。」とお礼を言うと、「ありがとうございます。これからも続けます。」との言葉が返ってきました。

さらに、私がある学校で担任をし、ある生徒と面談したときのことです。最近、表情が引き締まってきたなと感じていたので、そのことを伝えました。すると、その生徒は「部活動との両立のため、起きる時間・寝る時間・食べる時間・勉強する時間を定めているから、生活のリズムが整い、メリハリが付いてきている。」と、話してくれました。

一つのことを継続することは、ぶれない姿勢を生み、一本の芯ができることです。その芯は、「学ぼうとする意欲」「学ぶ力」「学んだことを活かす力」を生み出してくれます。実をいうと、私が大学受験のため、ラジオ講座を聴いて勉強をしていた高校生のとき、数学を担当されていた先生が、授業の締めくくりに必ず「継続は力なり」と言って、励ましてくれました。くじけそうになるとこの言葉を思い出してラジオのスイッチをオンにしました。そして、この言葉はいまでも私を支え続けています。

「真理」とは、ひたむきに生きることです。つらく、苦しいときこそ、細い竹のように柔らかにしなう心を持ち、粘り強く生きることです。私は、皆さんに「ドミニコ生は、やればできる。あせらず、やすまず、あきらめず。」と話してきました。今日は、「継続は力なり」について話しました。そこで、これらをつなげる言葉として、三つの「える」を伝えます。「耐える」「応える」「考える」です。「あせらず」は「耐える」、「やすまず」は「応える」、「あきらめず」は「考える」。夢は必ず実現する。夢が実現できなくなるのは、夢に向かって努力することをやめたときです。

聖ドミニコ学院の生徒としての自覚と誇り、家族や友人、先生方そして地域の皆様への感謝の心を持ち続け、一歩一歩着実に前進していきましょう。道は歩いたあとにできます。

PAGE TOP