聖ドミニコ学院中学校

>VERITAS LIBERABIT VOS 真理を求め自由に生きる女性を育てます。

活動BLOG 聖ドミニコ学院中学校の日常をお伝えします。

スクールカウンセラーの佐藤愛子先生からのメッセージ

コロナウイルス感染症の流行により、臨時休校期間が長引き窮屈な思いをしている方も多いと思います。目に見えないウイルスに対する恐怖に加え、勉強や部活、学校生活について等、不安な気持ちで過ごしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、スクールカウンセラーの佐藤愛子先生からメッセージをいただきました。長い臨時休校期間を家庭で過ごす皆さんやご家族の心身のケアの一助となれば幸いです。

佐藤愛子先生からのメッセージは⬇休校期間の過ごし方をご覧ください。

休校期間の過ごし方

http://www.dominic.ac.jp/data/uploads/sites/6/2020/05/37369d7cdac685eb4257f3c63807ad96.pdf

 

学院創立記念日

4月29日は聖ドミニコ学院の保護者シエナの聖カタリナ(1347~1380)の祝日です。

カタリナはイタリアのシエナの町に染物屋の25人の子供の下から2番目として生まれました。6歳の時、母親のお使いで兄と出かけ、坂道を下って帰るとき、目を上げると説教者兄弟会(ドミニコ会)の屋根の上にイエス・キリストが教皇の姿で座っておられ、カタリナに十字架の形で祝福を与えられました。7歳の時、聖母マリアに祈り、生涯を御子イエス・キリストに捧げることを誓いました。12歳の時、救い主はこの願いを聞き入れ、天において永遠の婚礼を行うまで信仰と勇気をもって行動するように語られました。

カタリナが生きた時代はペストが流行しました。彼女は毎日シエナにあるサンタ・マリア・デッラ・スカラ(階段の聖マリア)病院に行き、誰も触れたがらない感染症の人たちのお世話をしました。長時間そこに留まり夜もしばしばそこで過ごしました。彼女の奉仕は長く忍耐と熱意を必要としました。彼女自身も感染していたのが、病者を手厚く葬った臨終のとき、突然彼女の病は消え去ります。彼女は看護師の保護聖人でもあります。

学院の保護の聖人であり、看護師の保護の聖人である聖女カタリナに、今、新型コロナウィルス感染で苦しみ、不安の中にある人のため祈りましょう。そして、勇気とあきらめない心を願いながら毎日を過ごしましょう。

 

臨時休業中の教職員の出勤について

このたびの新型コロナウィルスで,感染された方々の一日も早い御快復とともに,お亡くなりになられました方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて,4月20日(月)以降の本校の教職員における出勤については業務上必要性・緊急性がある場合のみとし,在宅勤務とすることといたしました。また,今後の感染拡大の状況により,柔軟な学校運営が求められることが予測されます。緊急の連絡事項が発生した場合には,本校のホームページや緊急メールでお知らせいたしますので御確認ください。

皆様には様々な御不便をおかけすることとなりますが,新型コロナウィルス感染予防の徹底を図るための措置として御理解くださいますようお願い申し上げます。

 

※電話対応につきましては平日9時から16時までといたします。

代 表022(222)6337

職員室022(222)6343

中学生のみなさんへ

中学生のみなさん、入学式、始業式から今日で一週間がたちました。学校は今、桜の花が満開です。新型コロナウイルスのため休校が続いています。一日も早い感染の終息をともに祈りましょう。特に大切な家族の方々のために祈りましょう。桜の花は、案外強いものです。嵐に吹かれても、雪が降っても、一週間は咲き誇ります。これが桜の生命力です。「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。」(マタイによる福音書 6:28)という聖書のことばは、自然の姿から神さまの思い、教えを学ぶことをわたしたちに伝えています。今、わたしたちは何をすべきか、どのように生きなければならないか、どうぞ校庭の桜の写真を見ながら考えてください。この試練の時を無駄にせず、大きく成長していきましょう。

新型コロナウイルスで苦しむ人たちのために祈りましょう

中学生のみなさん、始業式・入学式の後、ずっと休校が続いています。みなさんと大切なご家族をウイルスの感染から守るため、自宅で安全に過ごして学習に励んでください。わたしたちの母である聖母マリアと、聖ドミニコの取り次ぎを願って、毎日祈りを捧げましょう。「+父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、主はあなたとともにおられます。あなたは女のうちで祝福され、御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエスも祝福されています。神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、今も、死を迎える時も、お祈りください。アーメン。聖ドミニコ、わたしたちのために祈ってください。+父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。」元気に登校できる日まで、神様がわたしたちのことを守ってくださいますように。

桜はきれいに咲いているのですが―

おととい無事、始業式と、ドミ中初の男子生徒を含めた新入生を迎えることができました。
その日も桜は見事に咲いてくれていました。仙台の桜がこんなに早いのは珍しいことで、簡単な形ではありましたが、桜の下の入学式となりました。
桜が咲くのは心楽しく、嬉しいことのはずですが、今年の学校の桜はどこか物悲しく見えます。
せっかくこんなに咲いているのに、生徒の皆さんがいないからでしょうね。
また元気で再会できるように、今はみんなで「頑張ってガマン」ですね…

令和2年度 聖ドミニコ学院中学校高等学校入学式

本日、4月8日(水)14:00から「令和2年度聖ドミニコ学院中学校高等学校入学式」を新入生のみの参加で挙行いたしました。式の内容も全員の集合を避け、クラス毎に呼名、入学許可、写真撮影を聖堂で行い、それ以外はすべて教室で放送により行いました。

(校長式辞についてはこちらをご覧ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。聖ドミニコ学院へようこそ‼

先輩方や先生方と共に新たな中学校・高校生活をつくっていきましょう。中学校・高校生活がスタートしてすぐに臨時休校になりますが、課題や予習等をして学校再開に備えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様におかれましては、今回の入学式実施に関して御理解、御協力を賜り、改めて感謝申し上げます。今後とも、生徒一人ひとりの成長に寄り添い、サポートしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

聖ドミニコ学院中学校高等学校 入学式について

現在、入学式を当初の日時で実施する予定ですが、感染拡大防止のため保護者の参加を各家庭1名のみとさせていただきますので御協力方よろしくお願いいたします。今後、予定変更がある場合は、再度緊急メールとホームページにて御連絡いたします。

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