先週の18日、晴天に恵まれた中で、園外の仲良しランド(ドミニコ小学校の小学生さんとの交流)として、小学生さんと一緒に広瀬川の河原へ行きました。

小学生さんと幼稚園児でペアになり、手をつないで学校や幼稚園の敷地を出て河原に向かったのですが、車道を歩いている中、お兄さんお姉さんから「あそこにクモがいるよ」や「もうすぐ着くよ」など、たくさん声をかけていただきました。

河原に着くと、手をつないで一緒に自然物を探すビンゴをしてきました♪

最初は大きいお兄さんお姉さんに緊張した様子の子どもたちでしたが、ビンゴの自然物を探している内に、徐々に表情がほぐれていき、仲良く笑い合う姿が見られました^^

ビンゴの『音がするもの』という題に、「草が踏むと音がする!」「お友だちの声(の音)が聞こえる!」「川の水が流れる音がする!」「車が走る音がするよ」などなど…豊かな発想に、聞いた大人が(なるほどな~!)と感心してしまいました。

また、『草むらの虫』の題では、たくさんの虫がいて、「虫、いたー!!」と嬉々として捕まえにいった幼稚園児に、小学生さんがたじたじになる場面も…(笑)

ビンゴ終了後、小学生さんは一足先に学校に戻り、幼稚園児はシートを広げてお弁当タイム♫

外で食べるお弁当は普段とはまた違う雰囲気で、楽しく食べることができました!

河原から幼稚園への帰り道、「トトロの道みたいだね」と教師が話すと、子どもたちが『♪さんぽ』の歌を口ずさんで歩いていたのですが、途中で歌が変更になり、次の曲は運動会の入場曲だった『♪にじのむこうに』でした。

子どもたちの中で運動会の時の思い出がしっかりと残っているのだなと感じた帰り道でした✿