今日は、中学高校の副校長であるエディット先生に『ドミニコ』という人物について、お話をして頂きました。

ドミニコ学院で歌う聖歌『ドミニク』という歌に基づいて、歌詞の意味を1つひとつ丁寧にお話をして頂き、『ドミニコ』という人はどの様な生き方をされたのか、どんな人だったのかなど詳しく子どもたちに伝えてくれました。

『自分』のことだけ考えるのではなく、周りの人のことを1番に考えていたり、思いやりをもって人々と関わっていた方ということを知ることができたと思います。

また、ドミニコという方は、苦しんでいる人・悲しんでいる人のために神様にお祈りをして、人のために自分ができる事を行う方だったそうです。

今回のお話を聞いて、子ども達自身が心に感じた事が1つでもあれば嬉しく思います。

最後に、ピアノに合わせて『ドミニク』を歌いました☆

ドミニコの教えに沿って、子ども達が幼稚園で大切にしている『明るく・強く・正しく』ということを頭にいれながら、お友だち・周りの方々のことを考えて、思いやりをもち、小さな優しさを相手にできる子どもたちになっていってほしいと思います。

10月はロザリオの月で、子どもたちの持っているロザリオで小さなお祈りができるといいですね。

エディット先生を通して、子ども達は神様の言葉を聞き、心の栄養になったことでしょう。