平成23年3月11日14時46分に起こった東日本大震災から今年で6年が経ちました。
6年経った今でも被災者の苦しみはまだまだ変わらずにいることと思います。
被災地の方々が一日でも早く憩うことができますように、
この震災でなくなられたすべての方々を追悼し、お祈りを捧げました。

今幼稚園に通っている子どもたちは、東日本大震災をほぼ経験していません。
1歳のころ、まだ生まれたばかりだったり、震災の次の日に生まれた子もいます。
お母さんのお腹の中にいた子、まだ神様の近くにいた子も。
東日本大震災で起きたことを受け継いでいくためにもお祈りの前に、震災の時の様子や状況を子どもたちに伝えました。

そして、「平和をつくれるように」という曲を子どもたち・保護者・職員で歌いました♪

まだまだ被災地の現状は厳しいですが、東日本大震災が風化しないためにも、
私たち一人一人ができることは何かをこれからも問い続けながら
平和な心に一日でも早くなれるよう心を込めて祈りを捧げていきたいと思っております。

最後には、心静かに黙祷の時間を持ちました。